ばか犬クンの野球観戦日記

テレビ観戦をやめて球場へ/飼い主・世話人、家族の日記

テレビ観戦をやめて球場へ/飼い主・世話人、家族の日記

意見には個人差があります

一幕見席で観る「陣門組打」

さて、またも一幕見席。
「一谷嫩軍記 陣門組打」を観てきました。

吉右衛門 菊之助
私のお気に入りですので
舞台にみいっておりました。

そこへ健気なお姫様の芝雀
いつも、お綺麗でカワユイ

平日とあって、土日より人少なく
一幕見席では、立見はほとんど無し。

大向こうも少ないけれど
拍手も少なめなのは
私にとってはイイなと
思うのでした。


飼い主より

四代目中村鴈治郎襲名披露公演 二月大歌舞伎<夜の部>

夜の部では、「連獅子」をとっても楽しみにしていました。
まず、その前に「曽根崎心中」です。
お初さんが登場したら大声で「山城屋」とかけ声が!
あまりに近いので耳が痛かった。。。
お初徳兵衛 良かったわ~。

楽しみにしていた「連獅子」も素晴らしかったわ。
小鼓に田中傳左衛門がいてくれたらと思っていたので
願いが叶って良かったわ~。

おしまいは「義経千本桜」の四の切です。
何度観ても宙乗りは興奮しますね〜~。

飼い主より

四代目中村鴈治郎襲名披露公演 二月大歌舞伎<昼の部>

「嫗山姥」は迫力ありました。
私、八重桐は福助さんで観たことがあるだけ。
それも映像でだけです!
舞台で観るのは初めて!
今回、扇雀さんで観られて良かったわ。

で、素晴らしかったのは「傾城反魂香」です。
我當さん休演は残念でしたが、、、
竹三郎さんも休演でした。

又平とおとくの夫婦愛の物語
とっても感動的で
目がうるうるしちゃいました。

今回も気になったのは
観客の拍手の多さです。
拍手もいいのですが義太夫狂言で太夫の声や
三味線が聴こえないのはね~と思うのです。


飼い主より

深夜バスで大阪へ行こう!

どうしても鴈治郎襲名披露公演をみたいので
大阪へ行くことにしちゃいました。

特に「傾城反魂香」とても観たかったのです。

夜23時過ぎにバスに乗って出発です。
このバスが暑い暑い!
まるで動くサウナかってくらいなので
すっかり半袖姿で寝ておりました。


飼い主より

映画「オオカミは嘘をつく」

暴力シーンは苦手なのに
なぜか、拷問場面を覚悟して
観に行ってきました。

たぶん映画としては
よくできているんだろうけれども。。。
やっぱり苦手でした。

「予測不能」という宣伝文句でしたが、ね~。
予測どおりでしたが。。。


飼い主より

壽初春大歌舞伎〈夜の部〉in歌舞伎座

今日は三階席にて夜の部を観劇します。

演目は。
一、番町皿屋敷
二、女暫
三、黒塚

「番町皿屋敷」では青山播磨の吉右衛門さんと
お菊の芝雀さんが、いいのよね〜。

「女暫」では、幕外での舞台番とのやりとりも
面白かったわ。

「黒塚」は今回も大盛り上がりでね
拍手が多かったですね~。
多すぎたくらいですよ。


拍手ってね、あんまり多いと
台詞や三味線が聴こえなかったりと
不都合コトもあるのでね。
ほどほどにして欲しいなと
思う時もあります。

掛け声もね、途中でやめちゃったりと
ちょこっと残念なのもあるのよね。


飼い主より

一幕見席で観る!十二月大歌舞伎〈昼の部〉in歌舞伎座

チケットが買えなかったので、
当日並んで一幕見席で観てきましたよ~。
10時半発売開始だというのに9時頃には
もう並んでいる人、たくさんいたよ〜。

一幕目の「義賢最期」は迫力ありましたね~。
浅草でも観た演目ですがイイ今回も良かった
ちなみに、はじめて大向こうの方がとなりの席に。。。
見た目は、お若い男性でしたが、いいお声でしたわ。

二幕目「幻武蔵」では松也さん良かった。
ちょこっとだけ出演した玉三郎さんも素敵でした。

三幕目「二人椀久」
玉三郎さん美しくてうっとり!
久兵衛がちょっと。。。ん〜。
まあ好みは人それぞれですからね。


飼い主より

十二月 「通し狂言 伊賀越道中双六」

なんと1,500円の三等席なのに一階席で観ちゃった
それも前から5列目ですよ。やったね!

唐木政右衛門が、当代吉右衛門が初役とは
知りませんでしたよ。

吉右衛門さん、いいわあ〜
唐木政右衛門にぴったりよね。
中村錦之助さんが敵役の澤井又五郎で
やっぱり役者よね~嫌な奴でした。

ちなみに「かけ声」。
今回もね〜ちょっとね~。
ニャア〜という猫のようなものあれば
ゲゲゲの鬼太郎の目玉おやじみたいなのも。。。
いろいろいるのね〜。

飼い主より

藤間勘十郎プロデュース 明治座 花形舞踊公演

初めての藤間勘十郎さん!
観てしまった~

種蒔三番叟 素晴らしい舞踊にうっとり
なんだか舞踊にもはまってしまいそう

汐汲は好きな舞踊なのですが
市川ぼたんは。。。ちょっとね
好みではありませんでした。

阿古屋三曲箏責め サイコーでございました。
文楽でしか観たことがなく玉三郎の阿古屋は
DVDで観たことがあるだけ。
藤間勘十郎さんに またまたうっとりです。

吉野山でも猿之助さんと勘十郎さん素晴らしくって
私、初めて観てすっかりファンかも。


飼い主より

シネマ歌舞伎「人情噺文七元結」

本日、自宅でシネマ歌舞伎鑑賞しました。

私の中では「人情噺文七元結」の
最高傑作だと思っていますよ。
十八世勘三郎 サイコーに面白いですよね~
お腹が痛くなるくらい大笑いしちゃいます。

飼い主より

十一月花形歌舞伎 昼の部(明治座)

新歌舞伎十八番の内「高時」は活歴物の
代表作だそうですが、私は活歴はじめて。
九代目団十郎が始めたらしい?って
コトくらいしか知らないシロウトなのです。

「夏姿女團七」は、「夏祭浪花鑑」の女版ってコトで
お梶とおとらの殺しの場は迫力でございました。
舞台に雨も降っていましたよ。

そういえば「夏祭浪花鑑」は七月歌舞伎座で観ましたね~。
七月と違い十一月ともなると、舞台の雨にぬれて
風邪ひきませように!と、ちょっと竹三郎さんを心配しちゃったわ。

飼い主より

十二月歌舞伎「通し狂言 伽羅先代萩」

今日は国立劇場で歌舞伎観劇ですよ~。
「伽羅先代萩」の通し狂言は、私は観るのは
初めてですね。
「伊達の十役」はDVDで観たことが
ありますがね~。
橋之助さんの仁木弾正が良かったですね~。

それから、前半と後半で政岡役が扇雀から藤十郎へね。

今回は梅玉さんへの「かけ声」が多かったです。
残念な「かけ声」もあって。。。ちょっとかなしかったわ。

飼い主より

十一月企画公演 狂言「叔母ヶ酒」能「安達原」

能「安達原」は、歌舞伎で
「黒塚」として観たことがあるので
いつか能で観たかったのですよネ。
シテは、観世清河寿と私でさえ
聞いたことのある方でございました。

ラジオ出演されたワキ方の能楽師の方は
勉強してから観ないと能わからないから
つまらなくて寝てしまうというようなコトを
言っていたけれど、ど素人のわたしは楽しんでます。

能楽をよく勉強され造詣の深い方は
悪いところが目につくようで楽めないみたいよ。
だって、観終わった後に「ヘボヘボ」と大声で
感想?悪口?みたいなコトを言っていました。
能に詳しくない私は、楽しめればいいのですよん。

ただね~能に造詣が深いけれど、
観たすぐ後に「ヘボヘボ」というのは
教養はあるのでしょうが、お行儀は良くないよね。

飼い主より

十一月新派特別公演 十七世 十八世 中村勘三郎 追善

追善ゲスト目当てに買ったのです。
続けて観るなんて、また浪費です!

「京舞」で、お目当ての近藤正臣さん登場
好きな役者だけれど舞台は初めて!

そして、お楽しみの追善ゲストは
黒柳徹子さん
2日連続での観劇ですが、
やっぱり観て良かったわ~
パワフルで、面白くって!

舞台は良かったのですけれど
また、席を移った方がちょうど
私の席の前に、、、もとの席より
移った先の席は値段高いと思うのですが、、、
空いていれば移っていいのでしょうかね。

私だったら、少なくとも買った席より高いと
思われる席へは移動しないけどね。

飼い主より

十一月新派特別公演「鶴八鶴次郎」「京舞」

実を言うとチケット手配の動機は
近藤正臣が目当てだったりして。。。

いや〜でも観て良かったの
「鶴八鶴次郎」で涙がこぼれたわ~。

舞台は良かったのですけれど
買った席で見えないからと
私の席の近くに移ってきたお二人、
しゃべるしゃべる
少しうるさかったわ~

飼い主より

一幕見席で観る「井伊大老」と「熊谷陣屋」

十一月の吉例顔見世大歌舞伎は一幕見席で観て来ました。
どうしても観たい!と思ったのは「井伊大老」でしたが
ついでに「熊谷陣屋」も観ちゃいました。

吉右衛門の井伊大老と芝雀のお静の方
良かったですわ~。

「熊谷陣屋」も良かったのですが
「かけ声」がね~多すぎて
高麗屋は大人気ですね。

ちなみに私のとなりの席には
困ったいたずら小僧がいてね~
「かけ声」がかかるとその真似をして
横の女の子に叱られるのが面白いらしく
何度もいたずらで「かけ声」をかけててね〜。
へんな「かけ声」でね〜。
ずっと寝ていればイイのになぁと
思ったのでした。

飼い主より

十月花形歌舞伎〈昼の部〉俊寛 金弊猿島郡

昼の部は「平家女護島 俊寛」です。
十月は勘三郎追善を歌舞伎座でやっているけれど
この俊寛も勘三郎のあたり役でしたね~。
右近の俊寛も良かったわ〜。
それから、波の音がね、いつもより
迫力があったように思いました。

そして「金弊猿島郡 双面道成寺」は
スーパー歌舞伎みたいでした
照明も普通の歌舞伎とは違うし
スモークも宙乗りもありでした!

「大喜利所作事 双面道成寺」
素晴らしいですね~。
二月の博多座で観た「奴道成寺」のように
面をつけての舞踊も楽しく
そして霊が現れてくる。。。ココで
ちょっと寒くなった気もしたのよね。
いや〜また観たいわ~
って、また観るんですけどね。

新橋演舞場の昼の部を観た後、
今日千穐楽の歌舞伎座をちょっと寄り道。
一幕見席の列を見てみたら「吉野山」で20人くらいいるかな。
「鰯賣」観たいな~と思ったけど
「13日に観たでしょう!」と自分に言い聞かせて
振り切るようにして歌舞伎座を後にしたのでした。

今日の新橋演舞場での公演で不思議だったのは、
「かけ声」が全くなかったコト。
拍手は、やたらとあったんですけどね。
歌舞伎に「かけ声」が無いのは、ちょっぴり寂しいですね。

飼い主より

十月定例公演 狂言「吹取」能「松虫」

久しぶりに野村万作を観て来ました。
初めてみにいった狂言師は茂山千之丞
その次が野村万作でした。

お元気なうちに、また観たいですね。
千之丞も千作も、結局1回しか観ず
後悔してますよ。

観に行った狂言「吹取」では、また大笑いしました。
観音様のお告げで妻を授かるために
月夜の五条大橋で笛を吹くのだけれど
自分はできないので頼んで吹いてもらったら
女性が現れるが笛を吹いている者の方へ行ってしまう。

「私の妻として授かったのだ!」と慌てる男。
笛を吹いた者も「迷惑!」と言いながら、ちょっと嬉しそう?
しかし、女性の顔をみると二人とも逃げ出しちゃうのです。
女性からしたら失礼しちゃうわよね。

今回は、狂言「吹取」も能「松虫」も
秋らしいものでしたね~。

狂言・能の観衆は、いつもは男性が多数派なのですが
今回は女性の方が多かったですね~。
それもちょいと若い女性 おねえさんが多かった!
私の勝手な推測では野村萬斎のファンが、
この おねえさんなのでは?と思うのです。

私のとなりの席の女性も萬斎ファンっぽいのですが
狂言では熟睡でした。
じゃあ能が目当て?と思ったら舞台は
あまり観ずに腕組みをして、ため息を何度もつきながら
虚ろな目で、どこか上の方を見ていたのです。
不思議な方でしたね。

飼い主より

十月大歌舞伎の夜の部を観に行きました。

台風が心配でしたが歌舞伎座へ行きました。
歌舞伎座に入って十八世の写真もあるので、
まだちょっぴりかなしいな~。

「菅原伝授手習鑑 寺子屋」では、
玉三郎と七之助に注目していました。
今年の納涼歌舞伎で、すっかり「七之助いいわ!」と
思っちゃったのですよ。
急にどうしちゃったんでしょうねぇ私。

「道行初音旅 吉野山」では梅玉の舞踊にうっとり。
いいですよね~。

「鰯賣戀曳網」は人気演目のようで
いちだんと「かけ声」が多かったですね~。
すぐ後ろの席の男性のかけ声は。。。近いのでね~。
ちょっとね、うるさかったというのが率直な感想です。

まあ仕方がないのよね。人気役者ですからね。
でもね、あえて「かけ声」をかけない私の希望は
自分だけでなく、ひいきの役者も聴衆みんなも
「今のかけ声、気持ちいいね!」と思えるのがいいですよね。

難しいかな~今どきは、人との関わりも希薄でから
餅つきも息を合わせてできない人もいるようですからね。

さて、気になる帰りは、交通機関も乱れず
大雨暴風にもあわずに、無事に帰宅できました。

飼い主より

いよいよクライマックスシリーズ

明日からプロ野球はクライマックスシリーズへ
野村克也氏も言うようにたしかにヘンな制度
だって
3月末からずっと対戦(同リーグチームには各24回対戦)してきて優勝決定したのに
3位以内は今度短期決戦で日本シリーズへの切符を争う
陸上競技のマラソンでたとえると、42km以上走ってきて
1位から3位の選手が100m走で優勝を決めるような感じ?!

さてさて
一方で台風19号の動き
日本本州には13(月)から14(火)あたりとか言ってる!
わが巨人はセカンドステージで15(水)から東京ドーム
なので問題はなさそうなのだが、世話人の興味は阪神甲子園球場

ところでクライマックスシリーズの開催概要に次のようにある
9.(予定期間内に終了しなかった場合の扱い)
    天候不順、災害等により、予備日を使用してもなお所定の試合を消化できない場合は、以下の基準により勝者を決定する。
    ○ファーストステージ
    10月14日(第2ステージの前日)までに所定の試合を消化できない場合。
    その時点で、勝ち星の多い球団を勝者とする。引き分けを除いた勝ち星が同じ場合は、レギュラーシーズン上位チームを勝者とする。
    ○ファイナルステージ
    10月22日(日本シリーズの3日前)までに所定の試合を消化できない場合。
    その時点で、勝ち星の多い球団を勝者とする。引き分けを除いた勝ち星が同じ場合は、レギュラーシーズン上位チームを勝者とする。
    *中止試合が複数発生した場合でも、ダブルヘッダーは行わない。
(http://www.npb.or.jp/schedule/2014info_cscl.html より)

阪神甲子園球場は屋根なし球場です
ファーストステージ第1戦は大丈夫そうだが問題は2、3戦
もしかしたら1戦で決まるなんてこともあり得る…

天気予報を見ながらそんなことを考えてしまう世話人なのです
手配師の性か

世話人 記

五嶋みどり協奏曲の夕べ

サントリーホールでのステージ
コンサートの前にプレコンサートがあるのです。

ミュージック・シェアリングというNPOの
楽器指導支援プログラムに参加している学校の生徒さんの演奏です。
五嶋みどりさんも参加していました。
私はプレコンサートから楽しみました。

今回のコンサートでは、初めてシュニトケやベルクの曲を聴きました。
ベルクのヴァイオリン協奏曲「ある天使の思い出に」は大曲でしたね~。
バッハもいいけどシュニトケも聴いてみて良かったです。
お気に入りの曲だけを聴いているだけでは、つまんないもんね。
ああ~素敵なコンサートでした。


「楽器指導支援プログラム」などの活動を長年地道にやってますよね。
素晴らしい音楽家だなあと思います。

そうそう、米駐日大使のプレコンサートから会場いたようです。

飼い主より

10月6日 対 広島 24回戦 マツダ

5日は雨のため中止になったけれど
6日に順延となったら二泊して
しっかり野球観戦する犬クン。
さすが暇だね~

広島 1-4 巨人

巨人も勝ったし
犬クンにとっては
めでたしめでたし。

飼い主より


帰りのバスは「便変更サービス」ありの予約でしたので手数料なしで変更できました
加えて「半額」でしたがたまたま変更日にも半額価格で予約できちゃった~
ホテルは融通が利きませんでした、反省
HPにはネット価格もフロントに電話でOKとあったのだけど
説明がまずかったのか「ネットはわかりません」と同一部屋連泊は断られちゃった~
こっちも面倒なので一旦チェックアウトして対応
世話人追記

歌舞伎「双蝶々曲輪日記」

国立劇場へ歌舞伎を観に行って来ました。
先月は文楽で観たけれど歌舞伎もいいですね。

それにしても当代染五郎の人気はすごいようで
大ぜいがかけ声をかけるので台詞が聴こえないくらいでした。
当代染五郎のごひいきさんの中には、かけ声が独特な方が居るのです!
日生劇場で初めて聴いた、その掛け声は「ニャッ」と猫の鳴き声!
その後、国立劇場でも歌舞伎座でも染五郎が出演すると
家猫ならぬ、この劇場猫が鳴くのです。

ネコ背負ってる人気役者の当代染五郎も出演する
今回の「双蝶々」を観劇するので猫は想定内だったんですけど。。。
劇場猫は鳴いたけれど、圧倒的な猫以外のかけ声が
時に一斉に、時に微妙にずれての「大ぜい」かけ声に
かなり押されていました。
猫以外にも大ぜい背負い込んじゃいましたねぇ~

台詞のタイミングも難しいし
ファンが多いって大変ですね~。

私は九代目幸四郎の方がお目当てだったのですけどね。


飼い主より

チケット手配!札幌ドーム6/11-12

交流戦、対北海道日本ハムファイターズ戦
チケットが一般発売されたのでセブンチケットで購入した
こうしてわが犬クンの北海道行きが本決定したのである

ファイターズには公式チケット販売「チョッQ」というのがある
セブンチケットとどちらが良い席なのかまではよくわからない
チョッQは、発行されたコードを印刷し入場券とする「QRチケット」を選択できる
これだとチケット代以外に配送料や手数料などはかからない仕組み

世話人はチケット購入にあたっては、事前に案内をよく読むよう心がけている
と前にも書いた
ところが公演中止の規定を世話人は見つけられなかったのだ
心配性の世話人ははっきりしないと手を出せない…
なにせ遠征先のこと、「後日球場窓口で」などと言われても対処できない
だったらセブンチケットでも何ら問題ないもんね

ところで
コンビニチケットで手数料等を転嫁しないのはセブンチケットしか知らない
まさか利益なしで販売するわけないし委託販売手数料はもらってるはずよね?
これは、たとえば「煙草」本体価格に「販売手数料」を上乗せするのと同じじゃないの?
それともセブンイレブンは利益なしで販売しているのか?出血サービス?
さらには発券手数料のほか「システム利用料」なる怪しげな料金を請求するところもある
よくわからない…注意しないといけない

(世話人 記)
プロフィール

栄光の背番号3

引退後の巨人ファン老人。外傷性くも膜下出血で死にかけた。そのリハビリで球場へ出かけたところおかげさまで元気になり、翌年からは本格参戦し始めた。そんな様子を家族は「ばか犬クン」と名づけて冷笑していた。しかし人間いつ死ぬかわかんというのは皆同じ、中高年家族は全体的に金の使い方が変化してきた・・・
「ばか犬」ブログ、ほかに登場人物は「飼い主」と「世話人」、本人は投稿しない・・・

ギャラリー
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