ばか犬クンの野球観戦日記

テレビ観戦をやめて球場へ/飼い主・世話人、家族の日記

テレビ観戦をやめて球場へ/飼い主・世話人、家族の日記

映画

家で観る。映画「ふるさと」

ダム建設でなくなってしまう村を舞台に
老人と少年の物語でした。
ちょっとぼけちゃったかも?という老人を
演じる加藤嘉が…演じているとは思えない程の自然さで
少年と釣りに出かけるドキュメンタリーと思ってしまいそうです。

釣りに出かける川や山の風景が美しくて素晴らしい映画でした。
こういう映画を観ると、どうして生まれ育った土地で生きることさえ
許されないのだろうかと切なくなります。

飼い主より

家で観る。映画「家族を想うとき」

「わたしは、ダニエル・ブレイク」よりも過酷な映画というか
観終わって、どっと疲れが押し寄せるような
つらい映画でした。

元の映画のタイトルとはかなり印象の違う邦題ですけど
まあ仕方ないかな。「残念ながらご不在でした」では
ちょっとね。

つらい映画なのに二回みてしまったのでした。

飼い主より

家で観る。映画「全員集合!!」シリーズ

子供の頃はドリフターズのテレビ番組を観て育った私。
映画は観たこと無いので楽しく観ました。

「なにはなくとも全員集合!!」
「やればやれるぜ全員集合!!」
「いい湯だな全員集合!!」
「春だドリフだ全員集合!!」

飼い主より

家で観る。映画「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」

原題は「Demolition」意味は解体?
とにかくいろいろ壊してました!
これも邦題と原題がかなり違いますね~。
映画の内容が原題のとおりなのでね
原題をいかした邦題にできなかったのかしら…。

飼い主より

家で観る。映画「第9地区」

宇宙船が地球にやってきて難民キャンプのようになって
周辺住民とはトラブルが発生して委託された
ある会社が宇宙人を管理し居住区を移動する作業するところから
映画ははじまるのだけれど…ん~どうだろうね。
主人公があることがきっかけで宇宙人化していって
見えていたものが変わってくるというのもあるけれど
コメディ映画だから、わざと過剰演出していてシラケるように
しているのだろけれど、皮肉が効いていて面白いかといえば
別に面白くないですね。なんだろう?って思っていたら映画終わりました。

飼い主より


家で観る。映画「オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分」

映画館でも観た映画ですが、とても好きなので家でも観てしまった。
邦題は長いけれど原題は「Locke」です。
これは主人公の名前ですね~。このままのタイトルでもいい気がします。

主人公が車に乗って走り出すところからはじまる物語です。
様々なところへ電話して、この男が何のためにどこへ向かっているのかが
次第にわかってくる。
画面に映るのは主人公の男一人でほかの登場人物は電話の声のみ
そして、場面は高速道路を走る車の中だけという
このスピード感と運転しながら電話したり書類読んだり
家族と深刻な話をしなくてはいけなくて気持ちの起伏もあって
私はハラハラしながら映画を観てしまう。
映画のエンディングの後の物語までもああ
この後、家に帰れたかなあ~なんて思ってしまう映画でしたね

私の好きな場面は息子の声を聴きながら涙を流すところです
あの表情は素晴らしかったなあ~。

飼い主より



家で観る。映画「錨を上げて」「私を野球に連れてって」

ミュージカル映画ということで「マンマ・ミーア」を観始めたいのですが
途中で挫折。やはりミュージカルのように素敵な歌が聴きたいのに
私には無理でした。思っていたのと違って。。。
で、今度こそというつもりで観た「シカゴ」ですが
ん~~おしまいまで観ましたけれど、やっぱり思っていたのと違う!
もっとミュージカルっぽいのかなと思ったのですけど。

ミュージカル映画を観たかった私は不満しかなく。
ということで昔の映画を観ることにしました。
「錨を上げて」と「私を野球に連れてって」を観て大満足!!
やっぱりこうでなくちゃ!
歌が素敵でダンスも楽しい、観ていてワクワクする
そういうミュージカル映画が観たかったのよ~~。

飼い主より



家で観る。映画「エリックを探して」

まだまだひきこもり生活している私は家で映画鑑賞しています。
面白かったのが「エリックを探して」です。

いや~自動車で走っている男が交通事故?という場面から始まるのですが
大ケガにならずに済み家に帰れたかな。その家の様子が…荒廃してる?
主役はエリック、さえない中年男。
で彼の友人のおじさん達がエリックを元気づけようする姿がいいのよね。
そして、ついに憧れのエリック・カントナが現れる!!
本人が演じているようで素晴らしいサッカーシーンも映画にも
たくさん盛り込まれていましたね~。私はサッカー知らないけれど
映画はとっても面白かったわ!

飼い主より

家で観る。映画「ヘアースプレー」

ちょっと観たかった映画ですが見逃していたのを見ます。
ミュージカルの映画化ですが、私はミュージカルの方は
観たことありませんが。。。
とにかく歌が楽しくって面白い映画でした。
これってミュージカルも観てみたいとも
思いますね。

飼い主より

家で観る。映画「レ・ミゼラブル」(2012年)

ミュージカル映画を観てみようと思ったのですけれど…
これってミュージカルをそのまま映画化した結果
映画化したことによる魅力は不明でした。

私の感想は不朽の名作ミュージカルを
そのまま映画にしようとしたしたけれど
やっぱりミュージカルを観たいなあと思ったのでした。

ここまでミュージカルそのままだと
やはり歌がうまくないとどうにもなりません。
このミュージカルで私が最も好きな「Bring him home」ですけど。。。

やっぱりこの曲はWilkinsonさんに歌って欲しいですよ。

飼い主より

家で観る。映画「女は二度決断する」

私はこの邦題はミスリードであり
まるでひとりの女性の人生における二度の決断みたいで
良くないと感じました

映画を3つにわけて表現されていましたが
家族、正義、海 と
この要素について自分の身に引きつけて
誰もが考えることができるように描かれている映画でした

飼い主より

また観る。映画「E.T」

また、うっかり観てしまった映画。
いや~こっそり家に調べに入るあの人々。
おそらく政府系の組織の人々なのだろうけれど
悪の組織にしか見えないよね~。

ETが病気になってやってきた医療関係の人々も
かなりコワイ!
家の中がめちゃくちゃにされてるし。
自転車で逃げる子ども達を
拳銃片手に追う警察関係ぽい大人が
悪の組織の手先に見えちゃいますね~。

飼い主より

仮設の映画館「精神0」

最近、映画館で映画を観ることが少なくなりました。
観に行く時は近所のミニシアターです。
「息子のまなざし」というお気に入りの映画を観たのもミニシアターでしたね。
ヨーロッパの映画を観るにはミニシアターでしか観れないのよ。

ということで「仮設の映画館」という試みにはかなり関心あります。
今回は映画「精神0」を鑑賞しました。近所のあの映画館で観たつもりになってね。
映画「精神」を観ていない私ですが、すっと映画の中に入ってしまいました。

見終わって、ああ~もう一度観たいなと思ってしまう映画です。
ちなみに映画鑑賞後に舞台あいさつも観たのですっかり映画館で観た気分で楽しかった~。

飼い主より


大倉山ドキュメンタリー映画祭

3月23日と24日に行ってきました。
私が観たのは下記3つの映画です。

「水俣病-患者さんとその世界-」
「四季 穂高」
「えんとこの歌 寝たきり歌人・遠藤滋」
image

「四季 穂高」はあまりにも素晴らしかったので
Blu-rayディスク買ってしまったのでした。
そして「えんとこの歌」の主人公の遠藤滋さんも登場?!!
大興奮の映画祭でした。

飼い主より

映画「朋あり。」「やさしくなあに」

どうしても観たかった「朋あり。」
林英哲のコンサートに行った気分になります。

映画「やさしくなあに」
また観に行っちゃいました。
心身ともに疲れて嫌になって
映画館に逃げ込んで奈緒ちゃんに会い
励ましてもらって元気になる。
そんな映画ですね~。

始球式。

始球式に役者仲代達矢が登場!!
いや~映画「海辺のリア」の宣伝で
こんなにコトをするのですね〜。

飼い主より

映画「ありがとう」

ドキュメンタリー映画を
観に行って来ました。
奈緒ちゃんシリーズ第三弾
このシリーズは好きなのです。
最新作が7月に上映されるので
観に行く予定です。

5月の計画 飼い主編

今月は、やっぱり少なめです。

【映画】
ありがとう

【舞踊】
名作歌舞伎舞踊

【チケット手配】
六月大歌舞伎

飼い主より

ドキュメンタリー映画祭

歌舞伎を観た後、寄り道して
映画祭に行っちゃいました。
映画上映まで時間があったので
美味しいパンケーキを
買って食べました。
観た映画は「いのちのかたち」です。

映画「殺人狂時代」「大菩薩峠」

久しぶりに映画館で映画観ました〜。

それも2本立てです。

岡本喜八監督作品の「殺人狂時代」と「大菩薩峠」です。

殺人狂時代では、とぼけた男

気がつけばカッコイイ男になって!?

またとぼけた男に戻るという映画でした。

1967年の映画のようですが、

まったく古くないですね。

大菩薩峠はニヒルな?机竜之介が私はけっこう好き。

殺陣が迫力ありましたね〜。

三船敏郎の場面も素晴らしかったです。

雷蔵主演の大菩薩峠より私は

この映画の方が好みですね。

映画は好きなんですが、やっぱり2本立てだと

長時間で帰りの時刻は遅くなって

寒い寒いまだまだ冬ですよ!

映画「女優」(監督 衣笠貞之助)

1947年の戦後まもなくにつくられた映画ですが

決して古くなっていない映画でした。

山田五十鈴が演じる研究生が

目を輝かせて授業をきいている姿が

とってもイイです。

イプセンの「人形の家」で主演し、

脚光を浴びて女優として

成功するけれど・・・。

支え続けた島村を失って、

はかなく死を迎える。

 文芸協会という組織の中で

須磨子の個性が認めてもらえなかったり

俳優という芸術性を重んじるはずなのに

多様性を認めあったりお互いの個性を

許し合うことができずに組織の規則ばかりが

重要視されてしまうのが実に現代にも

大いに通じるものだと思いました。

映画鑑賞?

基本的に映画に興味のない犬クン。
でもお留守番の時に録画して観ていない映画を
なんとなく再生してみました。
「三丁目の夕日」って映画かな?
高度経済成長期の日本を描いているので
世代的にはピッタリだからかな?
意外に面白く鑑賞している様子。
楽しいのなら何よりですね!

飼い主より

映画「ぴぐれっと」

本日は映画にお出かけです。

「奈緒ちゃん」というドキュメンタリー映画の続編です。

観たかったのよね〜。

奈緒ちゃんと私はほぼ同じくらいの年齢なので

なんだか懐かしい気分になる映画なので大好きです。

GWは映画~。

映画館に行って来ました。2本続けて観てしまった。

1本目は「光の墓」というタイの映画。

ちょっと不思議な映画で実を

いうとよくわかりませんでした。

2本目は邦題「さざなみ」という映画です。

原題は「45Years」。このままでもイイかな?

とも思いますが。

こちらは私好みなようで、観終わって

とっても良かった!と思いましたね。長年連れ添った夫婦。

もうすぐ結婚45周年の記念パーティーが控えている。

そんなある日、一通の手紙が届く。

温暖化が進んだせいか大昔に遭難した彼女の遺体が

発見されたという通知。

結婚の前、二人が出会う前の夫の昔の恋人の遺体発見。

夫は思い出の中へ。妻は私は失った恋人の代わりでは?と思ってみたり。

今はもう居ない夫の恋人に嫉妬したり。

45年が一通の手紙でゆれるの?

老夫婦の心の動きが描かれる。

こういう映画が私は好きです。

映画「オン・ザ・ハイウェイ その夜 86分」

本日は映画サービスデーです。
せっかく1000円で映画館で観られるので
行って来ました。

この映画館で大人気なのは「野火」ですが
私はこの映画を観る勇気がありません。
ということで「オン・ザ・ハイウェイ」を観ました。

この映画、主人公は自動車を運転する男ひとり。
他の登場人物は電話の声のなのです!
運転しながらひっきりなしに電話するのよ!

大切な仕事の現場からとびだして
ロンドンへ向かっている主人公。
仕事に家族に難しいコトをなんとか
乗り切ろうとしつつもうまくいかないのよね~。

いや~~私は自動車事故を心配しながら
映画を観ていました。
場面はずーと自動車の中なのですが
飽きることなくスピード感?もあって
あっという間に観終わったのでした。
こういう映画もありなんですね!

映画「オン・ザ・ハイウェイその夜、86分」

1台の乗用車が走りはじめたところから
映画がはじまる。
そして、この映画の登場人物は運転手のみ。
他は電話の声のみ。

運転しながら電話し続ける主人公。
いや〜~観ながらね私ハラハラしちゃった。
急用があって職場をとびだしてロンドンへ向かっているが
主人公は大プロジェクトの責任者なのよ。
自分の代わりに部下に仕事を任せようと
電話でいろいろ指示するのですが、もー大変!

こんな電話しなが運転してたら事故でも
起こしちゃうよーと私は心配したのです。

で、自宅へも電話するのよ。
急用のため今日は帰れないとね。
その理由がね〜。こちらはもっと深刻な内容なの。

ハイウェイをおりて映画は終わるのです。
いや〜~スピード感のある映画でした。

飼い主より

映画「ゆずり葉の頃」

映像の美しい不思議な映画でした。

海外から急に帰国して
母の住む実家ヘ行くと留守。
合鍵があるので家には入れるのですけど。

隣人に旅行しているらしいと聞き
行き先を軽井沢と推理して出かける。
連絡が取れないのに行きそうな美術館に行くが
やっぱり会えずにすぐに東京に戻るが
何度も軽井沢の美術館へ行くの。
もうちょっとで会えそうなのですけどね。
私としては、話のながれに無理を感じてしまう。

でもね、お寺の池の場面など
映像が美しくて、いい映画だなあとも思う。
詩みたいな映画かな?

飼い主より

映画「エレファント・ソング」

ラジオで紹介していなければ
観に行かなっただろう映画です。

今、監督としても俳優としても
話題になっている方が出演されているようですが
私はそういうコトには疎いので。

でも観て良かったかな。
映画としてよくできていると思いましたし。

飼い主より

映画「追憶と、踊りながら」

ロンドンに暮らす初老の女性とイギリス人青年の物語。

初老の女性はカンボジア系中国人で英語はできない。
現在は、老人ホームのようなところで暮らしているが
一人息子と一緒に暮らしたかった。
しかし、最近大事な一人息子を亡くしたのです。

その一人息子の親友のイギリス人青年。

言葉が通じない二人の対話の物語かな?
言葉も文化的背景も異なる二人が
亡くなった人を間にして向き合う。
その心の動きがていねいに描かれているのが
私はいいなあと思いました。

飼い主より

映画「サンドラの週末」

この映画監督の作品は好きなので
今回も観に行って来ました。

あらすじは、休職中に
サンドラの復職かボーナスか、どちらかを
選ぶように迫られた同僚の投票で
復職ができなくなった?サンドラ。
投票の際に主任の圧力があったので
月曜日の再投票が認められた!

そこで週末に同僚に復職に投票してほしいと
会って依頼するというシンプルな話。

同僚たちにとってボーナスは必要なのは
よく分かるサンドラだから、無理よ〜~
と思いながらも夫に励まされながら
「できれば復職に投票して欲しいと」
会って話すサンドラに賛同してくれる同僚もいて
なんだか観ていて身につまされるな〜と思うのでした。

でも、観てよかったと思える映画でした。

飼い主より
プロフィール

栄光の背番号3

引退後の巨人ファン老人。外傷性くも膜下出血で死にかけた。そのリハビリで球場へ出かけたところおかげさまで元気になり、翌年からは本格参戦し始めた。そんな様子を家族は「ばか犬クン」と名づけて冷笑していた。しかし人間いつ死ぬかわかんというのは皆同じ、中高年家族は全体的に金の使い方が変化してきた・・・
「ばか犬」ブログ、ほかに登場人物は「飼い主」と「世話人」、本人は投稿しない・・・

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