ばか犬クンの野球観戦日記

テレビ観戦をやめて球場へ/飼い主・世話人、家族の日記

テレビ観戦をやめて球場へ/飼い主・世話人、家族の日記

本/CD/DVD

宮部みゆき著「火車」

雨の降る日は、引きこもってまた読書。

初の宮部みゆきの本。「火車」面白かったです。
いちおうミステリーなので、あまり話の内容は書かない方がいいかな。

多重債務をテーマにした、いっきに読ませるお話でした。
オススメです。

「ルネサンスの女たち」

またまた塩野七生作品。ルネサンスものです。
面白かったです。図書館の借り物なので、返しに行かなきゃね。
おっと、今回は延滞していませんので、ご心配なく。

複数冊を一緒に読むクセが復活し、話がゴチャゴチャになりそうでいて
そーでもないのが、我ながら楽しかったりして。

読書週間はもう終わったようですが、
個人的には、もうしばらく読書を楽しむぞぉ~

「青雲はるかに 上・下」

読み終わりました。
私としては上巻の不遇な時代を悩みながら生き抜く主人公が好ましかった。

やがて、一国の宰相としてその能力を発揮するわけですが…。
宰相になってからの話の展開が急に速まり、前傾姿勢で読み進めたような感覚です。

はじめての宮城谷作品、かなかな面白く読めたのがいいね。

「日銀券 上・下」

うーむ。これはオススメできません。
タイトルでは、経済小説を気取ってますが。。。なんでしょ。
作家としては…まだまだという印象の作品でした。

著者自身が「おとなの恋愛小説」としても読んでくれなどと
巻末にかかれているが、それは無理!
あのようなものが恋愛小説とはなってないでしょ。と思うのでした。

この作家、人間に興味ないの?と、ちょっと疑問。
経済分野を書いているのだし、人間に興味がないのは、致命的だよなぁ~。
と、ついつい不満がたまって愚痴っちまったぜ。

まっこの作家は読んでて登場人物が動き出さないので、つまんなかったです。

「天河伝説殺人事件」

内田康夫ミステリーに挑戦?
乱読か?立て続けにいろいろなものを読んでしまった。

今は「日銀券」を読んでいるところ。
これもミステリーのようだ。

「魂萌え!」

桐野夏生の本は初めて読みます。
60歳前の女性が主人公の物語。これ、面白かったです!

書名がすごいけど。。。魂萌えって…なんでしょ。

なんだか立て続けに本読んでいる気が。。。
ああっそうか…読書の秋ね。秋の夜長に本を読む!

「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」

またまた塩野七生の本です。
これは、図書館で借りたのですが。。。期限過ぎちゃってます。
すみませーん!すぐ返却しますので、どうか許して下さい。

ローマ教皇の息子チェーザレが主人公の物語。
マキャベッリが理想的な君主のモデルとした人物として有名らしい。
でも、君主論を読んだことないので、私はそれほど良く知らない人物でした。

著者は興味津々でいろいろ取材したのでしょう。
調べるうちにますます魅力を感じたに違いない。
だって、かなり魅力的に描かれてましたからねぇ~。
歴史家ではなく、小説家が書いているから著者の好みが見え隠れ。

きっと、チェーザレのお次はカエサルを書くぞって時期の作品かな。

エドワ-ド・ラザファ-ド著「ロンドン 下」

シェイクスピアのエリザベス1世の時代が終わり、
ジェームズ1世即位し、ステュアート朝が成立したところを読んでいます。
ここは、まさに世界史でお勉強した記憶ありますねぇ~。(中学?高校?)

さて、この読み物で、カトリックとプロテスタントと英国国教会…。
どんな風なものなのかが以前よりは分かったかも。

読めば読むほど、聖職者って…コワイって思います。


たまに読書もいいものですよ。
今の時代は、電子書籍というものもあるらしい。

エドワ-ド・ラザファ-ド著「ロンドン 下」

シェイクスピアのエリザベス1世の時代が終わり、
ジェームズ1世即位し、ステュアート朝が成立したところを読んでいます。
ここは、まさに世界史でお勉強した記憶ありますねぇ~。(中学?高校?)

さて、この読み物で、カトリックとプロテスタントと英国国教会…。
どんな風なものなのかが以前よりは分かったかも。

読めば読むほど、聖職者って…コワイって思います。


たまに読書もいいものですよ。
今の時代は、電子書籍というものもあるらしい。

エドワ-ド・ラザファ-ド著「ロンドン 上」

数年前に購入して、読むのを忘れていた本を発見!
かなり高価だというのに、なんで忘れていたのでしょう?
まっ単行本で持ち運びがめんどーというので、ほったらかしになっていたのね。

そして、久しぶりに厚い本を読み始めました。
ローマ軍侵攻からの歴史を背景に10組の家族の約2000年の物語です。
欧州の歴史のお勉強にもなる、大河ドラマのような小説です。

歴史物語といったところでしょうか?
後世に名の残った著名人も登場するようです。
気楽に読めるので、分厚いけれどすぐ読めちゃいそう。

上巻が半分以上数日で読み進んでしまったので、ちょとさみしい。
でも、分厚い下巻が待っているので安心して読める。

たまには外国のものもいいねぇ~新鮮だ。

エドワ-ド・ラザファ-ド著「ロンドン 上」

数年前に購入して、読むのを忘れていた本を発見!
かなり高価だというのに、なんで忘れていたのでしょう?
まっ単行本で持ち運びがめんどーというので、ほったらかしになっていたのね。

そして、久しぶりに厚い本を読み始めました。
ローマ軍侵攻からの歴史を背景に10組の家族の約2000年の物語です。
欧州の歴史のお勉強にもなる、大河ドラマのような小説です。

歴史物語といったところでしょうか?
後世に名の残った著名人も登場するようです。
気楽に読めるので、分厚いけれどすぐ読めちゃいそう。

上巻が半分以上数日で読み進んでしまったので、ちょとさみしい。
でも、分厚い下巻が待っているので安心して読める。

たまには外国のものもいいねぇ~新鮮だ。

小澤征爾著「ボクの音楽武者修行」

今読んでいるところは、タングルウッドへ行きシャルル・ミュンシュにレッスンをうけ。
アメリカのジャズ文化に感心しているあたり。

まあ、それにしても無鉄砲な著者だ。
本場で西洋音楽を感じたいという動機でパリを目指す。
スクーターを借りて貨物船で旅立つのだ。
これが初めての海外旅行。それもたった一人とは心細い。
(スクーターは、マルセイユからパリへの足として利用。その後も著者の足として活躍)

ちなみにスクーターを借りる条件として、下記2点が一目でわかることが条件と提示された。
1.日本人であること
2.音楽家であること

そのため、著者はスクーターに日の丸をプリントし、ギターを担いだ姿でフランスを走ったのだ。スゴイ
そのおかげで、楽しい出会いもあったようだが。。。
フランスの指揮者コンクールが開催されることを知り、これに参加。
勉強期間が短いというのに、なんと優勝してしまうのです。

そんな彼のまさに「武者修行」をつづった随筆。
家族へ宛てた手紙もまじえ、とても楽しい読み物です。

鈴木光司著「リング」

何年か前に、たぶんヒットしたホラー小説。
映画化もされました。
今更ながら読んでみました。
夕方から夜中まで読み続けて、読み終わっちゃった。
話の流れってのは、よくあるものなのだけれど面白かったです。
得体の知れないけれど、とにかく恐ろしいモノが、読んでいて怖かった。
寝るとき部屋が真っ暗になるのが怖かったですよ。。。

映画の方は本より怖くないらしいので、観てみようかな。
プロフィール

栄光の背番号3

引退後の巨人ファン老人。外傷性くも膜下出血で死にかけた。そのリハビリで球場へ出かけたところおかげさまで元気になり、翌年からは本格参戦し始めた。そんな様子を家族は「ばか犬クン」と名づけて冷笑していた。しかし人間いつ死ぬかわかんというのは皆同じ、中高年家族は全体的に金の使い方が変化してきた・・・
「ばか犬」ブログ、ほかに登場人物は「飼い主」と「世話人」、本人は投稿しない・・・

ギャラリー
  • 観劇「帽子と預言者」「鳥が鳴き止む時」
  • 二月大歌舞伎 昼の部 菅原伝授手習鑑
  • 二月文楽公演 第二部「新版歌祭文」「傾城反魂香」
  • 二月大歌舞伎「八陣守護城」「羽衣」
  • 観劇「沖縄世」
  • 十二月大歌舞伎「保名」
  • シェイクスピアの言葉を泳ぐ
  • 観劇「泰山木の木の下で」
  • 観劇「こまかいのの貸し借り」
記事検索
アーカイブ
  • ライブドアブログ