ばか犬クンの野球観戦日記

テレビ観戦をやめて球場へ/飼い主・世話人、家族の日記

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本/CD/DVD

市川猿之助「スーパー歌舞伎」集英社新書(2003)

市川猿之助スーパー歌舞伎

ISBN4-08-720180-5

先日、早稲田の古書店で購入
たまたま入った店で飼い主さんがみつけてソワソワ、迷わず購入
さっそく読み始めた飼い主さん、読み終わった模様なので書評を期待したい
(世話人 記)

期待されたら書かねばならぬ?
ええ、読み終わりましたとも。読み終わりましたとも。
読んでみればみるほど三代目のスーパー歌舞伎
舞台で見たかったと後悔後悔。
私が観られたのはただの一度きりなのですよ。
「新・三国志Ⅱ」のみ
三代目が二代目猿翁となったのだから
四代目に期待するしかありませんが
引き継いでくれるかはマカリマセン。

飼い主より

ヤン・ヨンヒ著「北朝鮮で兄は死んだ」

この本を読んで本当に良かった。

なんだか隣国とゴタゴタしているけれど、

日本国内でもっと真剣に考えるべきことあるだろう!

 

どこの国人だから、どーとかってないでしょうと思う。

日本人でもいろいろいるようにね。

 

「知らないこと」が偏見につながるんだろうなあと思う。

基本的に同じ人間なんだってコト。

「違い」を見つけてばかりいないで

「共通点」を見つけて共感しあわなくっちゃと思います。

だって、かなり近い文化圏のはずなんだから。

 

相手を知れば、自分のことも分かってくるもの。

スティーブン ペレティエ著「陰謀国家アメリカの石油戦争」

湾岸戦争など、アメリカの中東戦略が

よくわかる本だったように思いますね。

ジャン ジグレール著「世界の半分が飢えるのはなぜ」

子供向けの本の為、とてもわかりやすく説明されていました。

本の形式は、小学生くらいの息子が父親へ質問し

父親が丁寧に質問に答えるという方法で説明されます。

 

こういうコトって小学生の時に学ぶべきだなあと思いましたね。

キャロル・オフ著「チョコレートの真実」

この本を読んで、チョコレートをあまり食べなくなった。

こういうコトを私は知らなさすぎると思いました。

中村安希著『Beフラット』

おそらく私よりもずっと若いであろう著者が

「若手議員」にインタビューしたことを本にしたもの。

共感するところは多くありました。

 

前半にでてくる氏名が明らかにされていない

「若手議員」が。。。あきれるばかり。

もうちょっとマシなのが若手にいるかと思いきや

議員になっても若いのは「指示待ち」姿勢?

やりたいコトや、やるべきコトなんてなにもなくて

なにか頼まれたら「ガンマリマス」って???

あきれて読んでて、、、情けないという感想。

 

氏名が明かされている議員が展開する

「やりたいコト」については、できたらいいなあとは思うが

はたして現実的な構想なのかと、疑問符も。

 

他に就職口を探せないどうしょうもないのを議員にするために

私は投票するのだろうかと、、、今でも悩んでます。

スティーグ・ラーソン著「ミレニアム3 下」

これで三部作すべて読み終わってしまった。
どんどん読めてしまう作品で、数時間で1作品読んでしまい
もったいなかったカナとも思います。

というコトで、何度か繰り返し読む。
「ミレニアム3」の下巻は、スパイ小説のようなとことから
法廷へと舞台がうつってゆきます。

一番ココロに残る場面は、被告人への暴行DVDが法廷で再生され
それを観た裁判官がなぜ警察に訴えなかったのかと質問し
被告人が「警察と話をするつもりありませんから」とこたえた
この言葉を受けるようにして補佐弁護人で前の後見人が
立ち上がり「われわれの依頼人は警察官などの当局者と話をせず
中でも精神科医とはけっして口をきかない主義です。・・・」と
彼女の心境を代弁する場面は、とても気に入っています

こんなに夢中にさせられた本は、あまりありません。
この著者による続編がかかれることが無いのが確定しているだけに
とても残念です。

マルコス・アギニス著「天啓を受けた者ども」

この本にも引き込まれました。
ほじまりの場面は大学の教室。
講義を聴く学生が気になる教師の視点でしたが、
読みすすむにつれて。。。

登場する「天啓を受けた者ども」の考え方に背筋の寒くなりました。
極端な非寛容。意見が違う者への敵意。
そうかこういう風に考えるのかと。。。

またアルゼンチンの歴史をほとんど知らない自分が恥ずかしかった。
ポエニ戦役を歴史の授業で勉強するのも大事だけれど
20世紀の歴史も知らなくてはね。。。

軍事政権下のことや行方不明者の話などは、
ほんの少し 聴いたことがある程度だもの。
ちゃんとした知識 私にはないなあと思いました。

スティーグ・ラーソン著「ミレニアム2上下」

ミレニアム1も面白かったけれど2もかなり面白いです。

1は失踪事件の謎解きでしたが、

でもこの本の本道はそういう

謎解きミステリーだけじゃない気がします。

暴力や差別への憤怒。拝金主義への軽蔑とか。。。

そういうものを感じますね。これは著者の想いなのかも。

「ミレニアム1上下」に夢中!

ちょいと遅れて読んでいます。

スティーグ・ラーソン著「ミレニアム1上下」

40年前の失踪事件のミステリーらしいという予備知識があったけれど、

これって本筋は違う気もする。

登場人物達の背景が細かく描かれている為、

なんとも現実感があるというか、その世界に引き込まれてしまう。

もう夢中で読んでいます!!!

松井 今朝子著「円朝の女」

弟子が語るという方法で円朝と縁のある女たちのお話。

語り口がなかなかいいので、読むというより聴くように
読みすすめた本でした。

松本清張著「小説帝銀事件」

読み始めたらとまらない。
松本清張の本はいつもそうです。

阿部 了(写真), 阿部 直美(文)「おべんとうの時間」

地震の後、テレビで何度も目にする恐ろしい津波の映像。
あの恐怖の映像を目にすることによって心が沈んでいた時
この本のこの表紙になんだかほっとしました。

そして本を開きおべんとうの写真とその持ち主の写真
そして、おべんとうを、幸せそうにほおばる写真。
しずんだココロを暖めてくれた本です。

スティーグ・ラーソン著「ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上巻」

話題の本。読みましたよ上巻だけですけど。

映画などは見に行っていませんが、コレ面白いですね。

下巻読むのが楽しみね
多くの国で翻訳されてたくさん売れているのも納得ね。

「人は愛するに足り、真心は信ずるに足る」

中村哲 著 澤地久枝 聞き手
『人は愛するに足り、真心は信ずるに足る―アフガンとの約束』

このタイトルもなかなかイイと思う。

何も知らずにイメージで判断している事を思い知らされる
そんな本でした。

「アイヒマン調書―イスラエル警察尋問録音記録」

ヨッヘン・フォン・ラング編 小俣和一郎 訳
「アイヒマン調書―イスラエル警察尋問録音記録」

録音からおこして編集した調書。
取調べの緊迫感も伝わってくるものでした。

私はアイヒマン逮捕当時はまだこの世にいなかったので、
日本での報道がどんなだったかは分からないのですけど…
おそらく大きなニュースだったのでしょう。

「ロ-マ人の物語 20 悪名高き皇帝たち」

さて、塩野七生著の「ローマ人の物語」
ちょこちょこと読みすすめています。

悪名高き皇帝といえば、もっとも有名かな?と
思われるネロの登場です。

皇帝も野心的な母をもつと大変ねぇ~と。。。
そんな感想なのでした。

ジョージーナ・ハーディング著「極北で」

極北で1年過ごすことになった男の物語。

前に読んだ本が後味悪かったので、
今回はフィクションだけれど、大自然が相手の物語。
こちらは、良かったです。

美達大和著「人を殺すとはどういうことか―長期LB級刑務所・殺人犯の告白」

新聞の書評に載っていてなんとなく読んでみたけれど…
う~ん。「刑務所」の意味あるのだろうか?と思ったり。

なんとも読後感は、よろしくないです。

今橋映子著「フォト・リテラシー―報道写真と読む倫理」

いわゆる「報道写真」といわれているものについての評論。
なかなか面白かったです。

白石一文著「この胸に深々と突き刺さる矢を抜け 上 」

この作家の作品を読むのは初めて。
どんどん読める文章で、本の厚さは気になりません。

主人公の口を借りて、時々著者がしゃべりだす、そんな印象。
やや説教口調になりそうな。。。

さて下巻も読まなくちゃね。

木田元著「反哲学入門」

なかなか面白かった本です。
哲学史をざっと説明してくれている本のわりには。

小難しい話を意味不明な専門用語とやらで説明せず、
日常的な用語と話し言葉。そして、よくわからない西洋哲学について
「わかりません」と率直に言っているので、面白い。

フィリップ・クローデル著「ブロデックの報告書」

ミステリーというジャンルなのか?
なかなかに重い中身だけれど、読み進めることができた。
それは、サスペンスの手法?だったからかも。

ブロデックが記録を命じられた「報告書」をとおして浮かび上がる
あるヨーロッパ(と思われる)寒村の物語。
そして、主人公ブロデックの半生が語られる。

カタカナで登場する理解できない言葉に時折とまどいますが、
アルファベット言語でない日本語では訳せなかったのでしょう。

「泉鏡花集成」が。。。

ちくま文庫の「泉鏡花集成」二巻目買うべく先日書店に行ったら。。。
在庫切れ、出版社にも在庫がなく、取り寄せ不可…。

そんなぁ~13巻まとめて購入できなかったらか、
ぼちぼち買っていたのに…手に入らないの??

あとは古本屋で探すしかないのね。
はぁ~、残念ね。

ピエール・バイヤール著「読んでいない本について堂々と語る方法」

この本のタイトル、かなかないいです!

作家の神経逆なでするような?
本が売れなくなるような?そんな本。

本に深入りするなとか、読書におぼれるなというのには共感。
つい読んでいる本にとらわれがちになってしまうのも本当で、
本の事を把握するためには、一定の距離を保った方が良いのだろう。

読んでいない本と読んでいる本の境目がいかにあいまいなのか。
そんなことを考える楽しい一冊でした。

「フロスト気質上・下」

久しぶりにミステリー??
イギリスが舞台の小説です。

主役のフロスト警部、これまた小汚い下品な警部が主人公とあって...
なんとも面白いお話です。事件はけっこー悲惨だったりしますが。

「ローマ人の物語 18・19 悪名高き皇帝たち」

思い出したかのように読む「ローマ人の物語」
なかなかどーして「悪名高き」というのに
優秀な皇帝ティベリウスが登場してます。

悪名高い=無能とうワケではないのですね。
人気がなかったのは確かのようだけど...
といっても大昔、古代ローマのお話ですが。

読書の春か?

なんだか追われるように?本を乱読中??

子供のころ挫折した、つまり最後まで読みきれなかった本。
再挑戦して読み終わりました。「神曲」
なんで子供のころ、こんな本を読もうと思ったのか…。
自分のことながら、、、ワカラナイ。

本はおもしろかったですけど。
私は地獄篇がイチバン面白かったです。

新訳ガリア戦記

新訳が出たので、またガリア戦記を読み始めました。
やはり新訳だけあって、読みやすい。

それにしても、こんな昔の書物が未だに読まれているのもスゴイなぁ。
もちろん原本は残っていないけど、
写本という形で後世に残っているなんてねぇ~。
著者カエサルもびっくりでは??

宮部みゆき著「火車」

雨の降る日は、引きこもってまた読書。

初の宮部みゆきの本。「火車」面白かったです。
いちおうミステリーなので、あまり話の内容は書かない方がいいかな。

多重債務をテーマにした、いっきに読ませるお話でした。
オススメです。
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