ばか犬クンの野球観戦日記

テレビ観戦をやめて球場へ/飼い主・世話人、家族の日記

テレビ観戦をやめて球場へ/飼い主・世話人、家族の日記

観劇

7月の計画 飼い主編

6月は歌舞伎座に行きませんでしたね〜。
しばらく歌舞伎座は8月くらいまで
私は行く予定なしです。

【観劇】
舞踊・邦楽
九月、東京の路上で
死と乙女
黒い雨

【チケット手配予定】
かのような私
青い鳥たち、カゴから

飼い主より

観劇「ペーパームーン」

観劇の前に、まず8月の舞台チケット購入。
ちゃんと行きたい日のが買えて満足。

さて、「ペーパームーン」観劇です。
漂流郵便局というのが劇中に登場するのですが
実際にあるらしいのに驚きました。
あの人へ手紙書こうかしらと
観た後、思ったりしました。

と余韻を感じながらぼんやりと
いていたものだからか
駅への帰り持ちに道に迷って
JR新宿駅でグルグル歩く。
新宿三丁目駅い行きたいのにね〜。

で、どうしようもないので
駅の旅行会社カウンターっぽいところで
道を聞いてやっと駅に到着。
はぁ〜帰れなくなるかと思った。

飼い主より

6月の計画 飼い主編

今月は歌舞伎座に行こうか?
どうしようか考え中です。

【観劇】
ペーパームーン

【チケット手配】
黄昏
黒い雨

【検討中】
一幕見席 夏祭浪花鑑

飼い主より

5月の計画 飼い主編

今月も少ないね〜。
歌舞伎座の團菊祭にも行きませんし。

【観劇】
煙が目にしみる
文楽「彦山権現誓助剣」
変化舞踊

飼い主より

4月の計画 飼い主編

また歌舞伎座の四月大歌舞伎の夜の部が
チケット買えませんでした〜。
というワケでほとんど予定なしです。

【観劇】
肝っ玉おっ母と子供たち
狂言

【チケット手配】
文楽「彦山権現誓助剣」

【検討中】
一幕見席 四月大歌舞伎 夜の部

飼い主より

3月の計画 飼い主編

三月大歌舞伎、チケット買えず
今月はあまり予定ないですね。

【観劇】
素踊りの会

【チケット手配】
四月大歌舞伎 夜の部

【検討中】
一幕見席 三月大歌舞伎 夜の部


飼い主より

観劇「ドレッサー」

バックステージものの最高傑作といわれる作品ですが
私は観るのは初めてです。映画も観ていないの。

シェイクスピア劇団の座長を中心に
さまざま人間模様。
対立とか葛藤もあったり。
ドレッサー(付き人)のノーマンと座長の
二人の場合が面白いですね〜。

飼い主より

2月の計画 飼い主編

今月は多少観劇計画あり?

【観劇】
文楽「花競四季寿」など
ドレッサー

【映画】
夜明け前の子供たち

【チケット手配】
三月大歌舞伎 夜の部

【検討中】
「罠」チケット手配
二月歌舞伎 仮名手本忠臣蔵七段目

飼い主より

1月の計画 飼い主編

今月はほとんどないです。

【観劇】
カレンダーガール

【チケット手配】
2月文楽
ドレッサー

【検討中】
初春大歌舞伎 菅原伝授手習鑑 寺子屋

あっという間に無くなる。

コントライブ「死ぬか生きるか!」のチケットは
あっという間になくなりました。
あ〜伊東四朗をライブでは
観られないのですね。残念でした。

飼い主より

観劇「仕事クラブの女優たち」

念願の奈良岡朋子さんを観てきました。
新劇黎明期の女優たちの物語かな。
奈良岡さんは、ふとしたことで女優たちと
生活するようになったやや謎めいた人物。
いや~登場すると舞台が引き締まるように
感じました。

少し残念なのは女優たちが台詞を
読んでいるように単調で
それぞれの人物がよく伝わってこなくて。
ん〜相性良くなかったかな。

飼い主より

観劇「ベルナルダ・アルバの家」

無名塾の稽古場での観劇、私は2回目です。
駅から少し歩くのでちょっと心配でした。
何度か違う方向へズレながらも
地図片手に方位磁石を見ながら
なんとか無事に到着しました。

全席自由で「観やすいですよ」と
すすめられ最前列正面席に座った私。
いや~私の足先にまで迫る役者にドキドキ。

ベルナルダの迫力はなかなかのものでしたが
喪に服すことを強いられた娘たちの欲求不満の
爆発の熱量はやや少ないと感じました。
いちばん光とエネルギーにあるれる時期の彼女たちが
家に閉じ込められるのだから、もっともっと勢いを感じたい。

12月の計画 飼い主編

さあ今月は楽しいこといっぱい?

【観劇】
ベルナルダ・アルバの家
仕事クラブの女優たち
熱狂
あの記憶の記録
十月大歌舞伎 第三部
断罪
夢一夜

【チケット手配】
死ぬか生きるか

【検討中】
神と人とのあいだ
映画やさしくなあに
映画ゆめのほとり

飼い主より

観劇「奈落のシャイロック」

明治の新劇史でバックステージものでした。
戯曲は思っていたよりも面白かったです。
「ベニスの商人」も面白いし好きなので。

ただね歌舞伎役者(二代目左團次)が
シェイクスピアをやるって感じは無かったね。
あの九代目團十郎の次女もね、歌舞伎の舞台経験が
あるようには見えなかった。
役者なのですから、それらしく見せて欲しいです。

それに比べると好演だったのが九代目の弟子の女役者です。
いかにも熊谷陣屋をやってくれそうですね。

飼い主より

観劇「検察官」

この戯曲好きなので観に行っちゃいました。
ん〜面白いのですが、同じ音楽とダンスの
くり返しがちょっとね私は飽きちゃいました。

面白いのですが、ちょっとダンスなどで
上演時間が長くなってだれた?と感じました。

飼い主より

観劇「想い出のカルテット」

翻訳コメディーを観に行って来ました。
映画化もされたようですが私は映画観てません。
でも映画「トスカの接吻」を思い出しました。
でも、この映画はドキュメンタリーだったと思います。

さて、想い出のカルテット 
喜劇ならではの軽妙な台詞のやりとりが
が面白いですよね~。ふふっ

飼い主より

10月の計画 飼い主編

さあ今月も楽しいこと探し。

【観劇】
想い出のカルテット
検察官
奈落のシャイロック
霊験亀山鉾
アカでミックシアター

【チケット手配】
夢一夜
坂崎出羽守沓掛時次郎

【検討中】
吉例顔見世大歌舞伎 
仮名手本忠臣蔵 五・六段目

観劇「33の変奏曲」

本日は劇団民藝の舞台を観に行きました。
民藝は初かな?と思います。

ベートーヴェン研究者の主人公が
変奏曲作曲のなぞを追求する物語かな。
その主人公がALSになり、家族との関係も変化し
新たな友人知人もできる。

ベートーヴェンの時代の場面と
現代の場面とが交錯したりして
研究者とベートーヴェンも交流する?

舞台の中央にピアノがあり生演奏も
真の主役はピアノかなとも思いました。

飼い主より

9月の計画 飼い主編

今月はちょっぴり多め?

【観劇】
風間杜夫ひとり芝居「ピース」
喝采
DOUBLE TOMRROW
9月文楽公演「生写朝顔話」
33の変奏曲

【チケット手配】
無名塾「ベルナルダ・アルバの家」
劇団東演「検察官」
通し狂言「霊験亀山鉾」
芸術祭十月大歌舞伎 夜の部
文学座「鼻」

【検討中】
管理人

チケット手配が多かった。笑

観劇「八月の人形たち」

学生時代に同じ水泳部だった女友達が
卒業後も1年に一度、夏の終わりに
海辺のコテージで過ごす。
女友達の友情の物語なのですが
ぞれぞれには生活があり
いろいろ問題も抱えている。

それでもこの集まりは大切にしているけれど
やっぱりケンカもする。
ちょっぴり皆に明かせないコトもあったり。

観終わって、楽しいけれど
ちょっぴりさみしい気持ちになりました。

観劇「かあちゃん」

この山本周五郎の作品は映画でみたことがあり、
とても好きなのです。
舞台で観られるの観劇して来ました。

とても素晴しい舞台で観終わった後に
ああ〜こういうの観たかったんだ~って思ったの。
いい時代劇ってなかなか観られないし。
うん観て良かったわ〜。
原作もいいけれど演出もいいからね。

8月の計画 飼い主編

8月の予定はどうかな。

【観劇・伝統芸能】
第19回 音の会
青年座 かあちゃん
8月舞踊公演 花形・名作舞踊鑑賞会
テアトル・エコー 八月の人魚たち

【チケット手配】
想い出のカルテット
坂東玉三郎舞踊公演

観劇「旗を高く掲げよ」

今こそ観るにふさわしい演劇体験でした。
真面目で平凡な庶民が国家主義に傾倒してゆくのが
よく描かれていました。
舞台はドイツのベルリンでしたが
同時代の日本のことも思い浮かべ、そして今。
なんでも人まかせにして、後でだまされた!と
部外者のフリをしないしためには。。。
などと考えこんでしまいました。

観劇「ベルリンの東」

「屠殺人ブッチャー」とあわせて観劇する機会をもてて
幸いだと思いました。
今こそ観る意味があるように思います。
私たちは都合が悪いコトは
忘れたいと思いがちで、それはつまり
思考停止なんだよな〜。
なんて考え込んじゃったわ。

7月の計画 飼い主編

今月少ないね。歌舞伎も観ないし。

【観劇】
ベルリンの東
旗を高く掲げよ

【映画】
やさしくなあに


飼い主より

観劇「屠殺人ブッチャー」

重いテーマを扱っているけれども
今こそ観たいと思い観劇して来ました。
観終わったあと、なにが正義なのか?と
日常あまり考えないコトについて
考えながらの帰り道でした。

観劇「これはあなたのもの」

観たいと思ったのは出演者に
「八千草薫」とあったからです。
実際に観て、ん〜重いテーマで
複雑なものを演劇で...。
かなり意欲的な舞台でした。

観るきっかけはミーハー的でしたが
観て良かったと思います。
なんだろう?今年になって
こういう社会派?の演劇が
目につくようになったと思います。
が、これは私の側の変化かしら?

劇中にて実際に戦争等の過酷な体験を
した者は、そのことを語れない。
記憶がぬけ落ちているということが
表現されます。
記憶を封じたり忘れたりすることによって
「救われる」という心理的な側面もある
という台詞もありました。
あわせて、その子どもや孫の世代は
そのことがあったという歴史を
忘れてはならないという台詞もあり
とても印象的でした。
観た後、帰り道に自分自身の歴史のような?
そういうものに引き寄せていろいろ考えたましたね。

6月の計画 計画編

今月は先月よりは多いかな?

【観劇】
これはあなたのもの
能「養老 薬水」
六月大歌舞伎 夜の部

【検討中】
屠殺人ブッチャー

飼い主より

観劇「煙草の害について」「夏の夜の夢」

明治座で劇団東京乾電池を観てきました。
「煙草の害について」は、またチェーホフ作品。

はじめての劇団東京乾電池、
けっこう面白かった〜〜〜。
意外にも?夏の夜の夢も面白かったですね。
また機会があったらこの劇団観に行こうかしら?

観劇「わが兄の弟」

チェーホフ関連の観劇が続いていますね。
なぜかしら??わざわざ選んでいるつもりは
ないのですが。

今回はチェーホフの作品ではありませんが
主人公がチェーホフです。
なかなか面白かったかな。

チェーホフの予備知識が無い私でも
楽しめるってイイですよね。
この舞台は「贋作アントン・チェーホフ傳」ですよね。
プロフィール

栄光の背番号3

引退後の巨人ファン老人。外傷性くも膜下出血で死にかけた。そのリハビリで球場へ出かけたところおかげさまで元気になり、翌年からは本格参戦し始めた。そんな様子を家族は「ばか犬クン」と名づけて冷笑していた。しかし人間いつ死ぬかわかんというのは皆同じ、中高年家族は全体的に金の使い方が変化してきた・・・
「ばか犬」ブログ、ほかに登場人物は「飼い主」と「世話人」、本人は投稿しない・・・

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