ばか犬クンの野球観戦日記

テレビ観戦をやめて球場へ/飼い主・世話人、家族の日記

テレビ観戦をやめて球場へ/飼い主・世話人、家族の日記

観劇

観劇「平和三部作 一挙上演」

思えば五部作一挙上演というのも観たなあ~と
ちょっと懐かしく思い出したり?
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今回は三部作一挙ですよ~
ひとり芝居の三時間ですからね。
お元気でなによりです。
新作「あの時代」は落語を楽しめましたね。

飼い主より

観劇「異邦人」

技能実習生や留学生という日本の労働問題の
闇の部分をちょこっとは取り上げつつも
主なテーマは異邦人と共に生きてゆくこと
という方が主軸かしら?
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ちょっと私には物足りないというか
ふんわりとした人情ものになっていると感じました。

飼い主より

観劇「あつい胸さわぎ」

「横山拓也」という作家が面白いよと
とある小劇場でオススメされて
「ヒトハミナ、ヒトナミニ」を観に行き
良かったので今回もです!
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初めて行く劇場なのでちょっと心配でしたが
無事に到着。
列に並んで待機していたら、その列は当日券の列
あはは間違えました。私予約済みなのに。

今回も期待どおりの素晴らしい舞台で
オススメされてラッキーだったわ!
これからも目の離せない作家ですね~。

飼い主より

観劇「もう一人のヒト」

青年劇場は二度目の観劇です。
「つながりのレシピ」がとっても良かったのでね!
今回は喜劇とか?
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喜劇なのですが、ぞっとそるような場面もありました。

飼い主より

観劇「ルート」

最近観に行きはじめたPカンパニーの舞台を
観に行ってきました。
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「道徳教育」をとりまく人々の実に皮肉な状況が
うまく提示されている。
多少、悪役的登場人物を極端にしてる気もするが
現実にとんでもないやからが存在しているし、
そう極端でもないのかもしれない。

飼い主より

観劇「日の浦姫物語」

こまつ座の観劇二度目です。
目当ては役者 辻 萬長 かなり前に舞台で観たきり
ようやくですよ!ってところでしょうか。
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ところどころコントのようなところで
笑いのポイントがわからないところもありましたが
たかお鷹も出演していたので観に行って良かったです。

飼い主より

観劇「音楽劇 人形の家」

イプセンの人形の家が音楽劇になっていたのですね~。
知りませんでした。有名な作品で本で読んだこともあるのですが
音楽劇にしていると感情が強烈に伝わるというか…。
とても良かったですね~。私、音楽劇とかミュージカルとか
好きなのですが観に行く機会がほとんどないので
改めてこういうの 好きだなあとしみじみ感じました。
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そういえば、ここ最近コンサート行ってませんので
音楽に飢えていたかもしれません。

飼い主より

観劇「リハーサルのあとで」

地人会新社の舞台ということもあり
やや勢いで買ってしまったチケットです。
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会話劇というので緊張感のある舞台を期待したのに
私の方が緊張感の無いというか舞台になかなか集中できてなくって
時おりぼんやりとしちゃって。。。
しかし、元女優役の一路真輝が現れた時は
急にピリッと空気が変わったように感じました。

飼い主より

観劇「さなぎの教室」

大竹野作品「夜、ナク、鳥」の再構築したものらしいが
残念ながら、私はその作品を観ていません。
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リーダー的存在のヨシダが支配してゆく様が
おそろしく強烈だった!

飼い主より

9月の計画 飼い主編

今月は多めかな?
【観劇】
さなぎの教室
リハーサルのあとで
人形の家
日の浦姫物語
ルート
もう一人のヒト
九月大歌舞伎夜の部 「寺子屋」「勧進帳」
九月文楽「嬢景清八嶋日記」「艶容女舞衣」
あつい胸さわぎ
異邦人
風間杜夫ひとり芝居 平和三部作一挙上演

飼い主より

観劇「ENDLESSー挑戦!」

ここ最近気に入っている劇団銅鑼の舞台なので
観に行ってきました。
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ストーリーがやや単純化されているような気もしますが
そのおかげでテーマがはっきりしたとも思う。
なんだか妙に元気になる観劇体験でした。

飼い主より

観劇「DNA」

子供のいない夫婦。元同僚だったが結婚をきっかけで
会社を辞めることになって今は別の会社で働いている妻と
会社に残った夫は何年も引き継がれている怪しい決算に関わる。
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夫婦の間に子供があるのは普通と考える夫と
なくてもいいと思う妻とのズレ。
あやしい決算方法に異論をとなえる新配属社員と
従来社員とのズレ。

懇意にしている監査法人が認めてくれるハズだから
大丈夫って~これアウトじゃないの?
コンプライアンスなんて無いも同然てことかよって思っちゃう。

子供は無くていいとのことで夫婦になったはずなのに
夫から子どもが欲しいと聞かされて戸惑う妻。
「無くてもいいけど、あってもいいんじゃない?」という言葉に
結婚したら子どもができて普通という
現実社会での圧力を感じ、この舞台上の妻の反応を
過剰反応とは思えなかった。義母からも勝手に圧力を感じたのも
取り巻く全体の空気が追い詰めたのだ!

そして子どもが欲しいから仕事をやめる?
この極端なのってなに??
仕事をに打ち込むには私生活を犠牲にするのがあたりまえで
子どもを望むなら好きな仕事を諦めるのがあたりまえ?
なにそれ?!これが私たちの現実社会のでもそうだから最悪なのよ。
こんな社会のありかたをDNAとして次世代へ引き継ぎたいのか?!
私たちは、もう少し一人一人が個人として尊重され
自分らしく生きていける社会に変えていきたいのではないのかって
このヒドイ社会に過剰適用する必要なんて無いと強く思った。

飼い主より

観劇「バグ・ポリス」

まさにドタバタのコメディーですね。
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脱いだり着たり、あっちにいったり
こっちに隠れたり、入れ替わったり
ばったりとはちあわせしたり。
まさに抱腹絶倒の舞台です。

飼い主より


「黒い雨ー八月六日広島にて、矢須子ー」

二度目の「黒い雨」です。
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この朗読は機会があれば
何回でも劇場へ足を運びます。

飼い主より

観劇「ジャスパー・ジョーンズ」

小劇場向きの作品ではないようでしたが
舞台美術ががんばってくれたから
なんとか場面転換もうまくできたようですね。
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海外演劇作品を観られるのは
ちょっと嬉しいかな。

飼い主より



観劇「明日ー1945年8月8日・長崎」

原爆投下前日の日常を描くことにより
翌日の悲劇を浮き彫りにする舞台でした。
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映像化もされているこの原作
読んでみたくなりましたね。

飼い主より

観劇「ドライビングミスデイジー」

草笛光子を舞台で観たいと思っていたので
この素晴らしい作品で良かったです!
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気丈で品のあるミスデイジー役に
ぴったりでした。大満足です!

飼い主より

観劇「闇にさわられて」

ナチ政権下の悲劇を描いた舞台です。
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なんとなく私はこの作品に入り込めなくって
取り残されてしまったようでした。残念!

飼い主より

観劇「2.8次元」

久しぶりのラッパ屋ですが
いいですね~安定のラッパ屋。
ラッパ屋

いつ観ても面白いです!

飼い主より

観劇「アミとナミ」

桃唄309を久しぶりに観てきました。
ハンセン病をあつかっているというので
興味があったのですが、ちょっとつかみどころがない?
ん~。でも、機会があれば観に行きたいですね。

飼い主より

観劇「wakasagi-ワカサギー」

以前観劇時にもらったフライアーで
ちょっと気になって行ったのですが。。。
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コレは私にはムリでした。冒険すると
ちょっと自分には理解不能な舞台も観ちゃうのよね〜。
若者とかアニメファンに人気な劇団のようでした。

飼い主より

観劇「ボッコちゃん」

星新一のショートショートは大好きなので
ちょっと観に行って来ました。
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ん〜原作に沿っていて「ボッコちゃん」他
いくつかの作品の舞台化、面白いのだけれど
なんだろう…面白いのにもの足りない?
原作への愛が強すぎたかしら

飼い主より

観劇「獣の柱」

初めてのイキウメの舞台にチャレンジです。
大人気との噂?でしたが、ふつーにチケットは
買えて良かったです。

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ファンタジーな?出来事が日常生活に
入り込んでくるのがなんだか自然で妙にリアル?
いや~内容はある意味荒唐無稽なのに
あの映画未知との遭遇みたいに受け入れてしまう
これって作家がうまいのかな?
また機会があったらイキウメ観たいですね。

飼い主より

6月の計画 飼い主編

今月もやや多め?

【観劇】
イキウメ「獣の柱」
「ボッコちゃん」
「wakasagi-ワカサギー」
「アミとナミ」
ラッパ屋「2.8次元」
「methods」
「過妄女」
六月大歌舞伎 昼の部「石切」「封印切」
岸惠子トークライブ

飼い主より

観劇「ご馳走」

面白かったけれど…。
ん~どうだろう。
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飼い主より

観劇「Taking Sides」

「偉大なる指揮者フルトヴェングラーはナチスの協力者なのか?」
という戦争裁判を題材にした舞台です。
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飼い主より

観劇「山の声」

「埒もなく~」を観てチケット買っちゃた!
で観に行って良かったかな。
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独りで登山するとさびしくて、グループで山登りしている
人たちに混じりたくなるけれど、仲間にはなれない。
この感じ?誰もが体験する葛藤ですね。

飼い主より

観劇「埒もなく汚れなく」

劇作家の創作ってどんな感じかな?なんて
そんな興味から観に行った舞台でした。
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終演後には「山の声」を観たいと思ってしまった。
うーん、すっかりワナにはまった感じ?でした。

飼い主より

観劇「木の上の軍隊」

普天間かおりさんを観たくってね。
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私、こまつ座のファンでは
なかったのですけれど。
初めてのこまつ座わりと好きかも?

飼い主より

観劇「壁の中の妖精」

一人ミュージカルを初めて観ました
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長年上演されているだけに
練り上げられている素晴らしい舞台でした。

飼い主より

プロフィール

栄光の背番号3

引退後の巨人ファン老人。外傷性くも膜下出血で死にかけた。そのリハビリで球場へ出かけたところおかげさまで元気になり、翌年からは本格参戦し始めた。そんな様子を家族は「ばか犬クン」と名づけて冷笑していた。しかし人間いつ死ぬかわかんというのは皆同じ、中高年家族は全体的に金の使い方が変化してきた・・・
「ばか犬」ブログ、ほかに登場人物は「飼い主」と「世話人」、本人は投稿しない・・・

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