ばか犬クンの野球観戦日記

テレビ観戦をやめて球場へ/飼い主・世話人、家族の日記

テレビ観戦をやめて球場へ/飼い主・世話人、家族の日記

飼い主日記

一幕見席で観る「吉野山」「助六」

一幕見席で十月の歌舞伎を観に行ってきました。
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やっぱり観たいのは「吉野山」
そして、仁左衛門の「助六」です。

飼い主より

いのちを歌うコンサート

仕事の後、コンサートに行ってきました。
1部の途中からホールに入りました。
私の目当ては2部です。
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秋田漣の歌声にはシビレます。

飼い主より

観劇「時を接ぐ」

劇団民藝の舞台を観に行ってきました。
この作品、原作があるようで舞台を観て
読んでみたくなりました。
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主演の役者が10代から80代までを
見事に演じきっていましたね~。

飼い主より

観劇「Out of Order イカれてるぜ!」

ひとつの嘘を誤魔化すために
短絡的な嘘を重ねて破綻してゆく
そんなコメディーです。
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飼い主より

観劇「かもめ」

本日の2本目は無名塾の「かもめ」です。
やや苦手意識があったチェーホフですが
最近は面白いかも?と思い始めています。
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そして今回観た「かもめ」は
かなり素晴らしい舞台でした。

飼い主より

観劇「ドキュメンタリー」

劇団チョコレートケーキは昨年舞台を観て
面白かったので、2回目。
しかし、期待し過ぎちゃったみたい。
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これからも面白くなるかな?
というところで終わってしまう舞台にやや不満。
次回の「遺産」を観てね、というつもりでしょうが
私は観るのはやめることにしました。

歌舞伎や文楽では長い話の
五、六段目だけでも十分面白いのにね。


飼い主より

文楽「夏祭浪花鑑」

歌舞伎では観たことはあったけれど
やはり人形浄瑠璃で観たいですよね。
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飼い主より

観劇「US/THEM」

二本立ての舞台ってはじめてです。
目当ては「US/THEM」でしたが
「踊るよ鳥ト」をその前にありました。
このちょっと短めのバージョンでした。
不条理劇?ふふっ笑ってしまう場面もありましたね。
「US/THEM」は素晴しい舞台です!
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日本初演?これ再演して欲しいですね。

飼い主より

一幕見席で観る「俊寛」「幽玄」

観たいものだけ観られるので
一幕見席ってイイですよね〜。
吉右衛門の「俊寛」は観られる時に観ないと
後悔するので行って来ましたよ〜。


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その次の「幽玄 羽衣」で斬新な舞台に
すっかりビックリした私。
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飼い主より

傘を見に行く。

今年の夏は酷暑。
命の危険がありました。
犬くん用に購入した晴雨兼用の傘も1ヶ月程度で
壊れてしまい返品になりました。

今度は修理も対応してくれる
傘屋を見つけ出した世話人。
ネット通販もいいけれど、やはり実物を見てと思い
店へでかけました。
見たかった比較的安価な外国製の傘は実物を見られず残念。
店オリジナルの傘は見て、しっかりしていて軽い。
私はけっこう気に入り、購入しました。

ちなみに犬くん用ではありません!!
直前の名古屋遠征で傘を紛失し、
勝手にこそりダメそうな傘を購入していたので
この高価な傘を犬クン用にしては、すぐに紛失しちゃう?!
というワケで、このイイ傘は私が主に使いますよ!

飼い主より

観劇「変奏・バベットの晩餐会」

初めてかもねぎショットを
観て来ました。
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飼い主より

観劇「ぼたん雪が舞うとき」

劇団青年座の舞台
観に行って来ました。
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観劇「青い鳥たち、カゴから」

大好きなテアトル・エコーを
観て来ました。
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朗読「黒い雨」

念願かなって、朗読「黒い雨」の
舞台に行って来ました。
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観劇「死と乙女」

台風で大変かも?と思いましたが
無事に観劇してきました。
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この戯曲は好きなのでね。
この緊迫感のある三人の芝居って
いいですよね〜。

飼い主より

観劇「ペーパームーン」

観劇の前に、まず8月の舞台チケット購入。
ちゃんと行きたい日のが買えて満足。

さて、「ペーパームーン」観劇です。
漂流郵便局というのが劇中に登場するのですが
実際にあるらしいのに驚きました。
あの人へ手紙書こうかしらと
観た後、思ったりしました。

と余韻を感じながらぼんやりと
いていたものだからか
駅への帰り持ちに道に迷って
JR新宿駅でグルグル歩く。
新宿三丁目駅い行きたいのにね〜。

で、どうしようもないので
駅の旅行会社カウンターっぽいところで
道を聞いてやっと駅に到着。
はぁ〜帰れなくなるかと思った。

飼い主より

観劇「ドレッサー」

バックステージものの最高傑作といわれる作品ですが
私は観るのは初めてです。映画も観ていないの。

シェイクスピア劇団の座長を中心に
さまざま人間模様。
対立とか葛藤もあったり。
ドレッサー(付き人)のノーマンと座長の
二人の場合が面白いですね〜。

飼い主より

二月文楽「花競四季寿」「摂州合邦辻」

襲名披露公演のため口上もありました。
私は文楽では「鷺娘」を観てみたかったので
「花競〜」がお目当てでした。
もちろん「合邦辻」も楽しみました。
入り組んだ複雑なお話ですがね。

飼い主より

あっという間に無くなる。

コントライブ「死ぬか生きるか!」のチケットは
あっという間になくなりました。
あ〜伊東四朗をライブでは
観られないのですね。残念でした。

飼い主より

十二月大歌舞伎 第三部

玉三郎さんの舞踊を目当てに行って来ました。
演目
一、瞼の母
二、楊貴妃

中車の忠太郎と玉三郎のおはまが
どんな感じかな〜と楽しみにしていました。
おはまが内心の葛藤がつい表にでてしまうトコロ
良かったなあ〜。

目当ての舞踊「楊貴妃」
私、はじめて観ます。
美しさにうっとり。

飼い主より

観劇「仕事クラブの女優たち」

念願の奈良岡朋子さんを観てきました。
新劇黎明期の女優たちの物語かな。
奈良岡さんは、ふとしたことで女優たちと
生活するようになったやや謎めいた人物。
いや~登場すると舞台が引き締まるように
感じました。

少し残念なのは女優たちが台詞を
読んでいるように単調で
それぞれの人物がよく伝わってこなくて。
ん〜相性良くなかったかな。

飼い主より

観劇「ベルナルダ・アルバの家」

無名塾の稽古場での観劇、私は2回目です。
駅から少し歩くのでちょっと心配でした。
何度か違う方向へズレながらも
地図片手に方位磁石を見ながら
なんとか無事に到着しました。

全席自由で「観やすいですよ」と
すすめられ最前列正面席に座った私。
いや~私の足先にまで迫る役者にドキドキ。

ベルナルダの迫力はなかなかのものでしたが
喪に服すことを強いられた娘たちの欲求不満の
爆発の熱量はやや少ないと感じました。
いちばん光とエネルギーにあるれる時期の彼女たちが
家に閉じ込められるのだから、もっともっと勢いを感じたい。

飼い主は皮膚科へ。

最近からだがカサカサとしてかゆい。
アトピー性皮膚炎が悪化状況のため。
しぶしぶ受診です。

あ〜皮膚科いらずの道は遠いなあ〜。

歌舞伎「坂崎出羽守」「沓掛時次郎」

目当ては初役という梅玉の沓掛時次郎でしたが
意外にも良かったのが松緑の出羽守だったのは
私にとっては、やや苦手な役者なだけに大発見でした。
この男のあわれさ、そして鬱屈した怒りなど
よくあらわれていました。
それにしても千姫がね〜よくわからないのよ。
出羽守を苦しめた人物がかげがうすいのがね。。。

さて、お目当ての沓掛時次郎。
梅玉の時次郎も良かったですね~。
もともと長谷川伸の沓掛時次郎が好きなので。

一幕見席で観る「仮名手本忠臣蔵 五・六段目」

11月の歌舞伎座は夜の部が魅力なのですが
その中でもどうしても観たかったのが
仮名手本忠臣蔵 五・六段目です!

というワケで一幕見席で観ることにしました。
仁左衛門の勘平は美しいです。
姿かたち 仕種までも。。。
こういう印象の勘平は初めて観た気がしますね。

映画「朋あり。」「やさしくなあに」

どうしても観たかった「朋あり。」
林英哲のコンサートに行った気分になります。

映画「やさしくなあに」
また観に行っちゃいました。
心身ともに疲れて嫌になって
映画館に逃げ込んで奈緒ちゃんに会い
励ましてもらって元気になる。
そんな映画ですね~。

通し狂言「霊験亀山鉾」

「咲き誇る大輪の悪の華」というのも
その通り!って感じです。

敵討ちにやってくるのを次々と返り討ちにしてゆく
それもかなり卑怯にね〜。
それがとても魅力的なのですからね〜。
あーうっとりと仁左衛門さんに見惚れてました。

飼い主より

観劇「奈落のシャイロック」

明治の新劇史でバックステージものでした。
戯曲は思っていたよりも面白かったです。
「ベニスの商人」も面白いし好きなので。

ただね歌舞伎役者(二代目左團次)が
シェイクスピアをやるって感じは無かったね。
あの九代目團十郎の次女もね、歌舞伎の舞台経験が
あるようには見えなかった。
役者なのですから、それらしく見せて欲しいです。

それに比べると好演だったのが九代目の弟子の女役者です。
いかにも熊谷陣屋をやってくれそうですね。

飼い主より

歯科検診

定期歯科検診に行って来ました。
大きな問題もなくてひと安心。

私、虫歯になりやすいのかなとか
思っていましたけれど
今のところ順調です!

飼い主より

一幕見席で観る「秋の色種」

新宿で「検察官」を観た後に
歌舞伎座へ行っちゃいました。

私って玉三郎ファンなのですよね。
どうしてもこの演目「秋の色種」
観たかったのです。

観て玉三郎さんにうっとりですよ。
舞踊を観て元気になりました。

飼い主より
プロフィール

栄光の背番号3

引退後の巨人ファン老人。外傷性くも膜下出血で死にかけた。そのリハビリで球場へ出かけたところおかげさまで元気になり、翌年からは本格参戦し始めた。そんな様子を家族は「ばか犬クン」と名づけて冷笑していた。しかし人間いつ死ぬかわかんというのは皆同じ、中高年家族は全体的に金の使い方が変化してきた・・・
「ばか犬」ブログ、ほかに登場人物は「飼い主」と「世話人」、本人は投稿しない・・・

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