ばか犬クンの野球観戦日記

テレビ観戦をやめて球場へ/飼い主・世話人、家族の日記

テレビ観戦をやめて球場へ/飼い主・世話人、家族の日記

飼い主日記

あっという間に無くなる。

コントライブ「死ぬか生きるか!」のチケットは
あっという間になくなりました。
あ〜伊東四朗をライブでは
観られないのですね。残念でした。

飼い主より

十二月大歌舞伎 第三部

玉三郎さんの舞踊を目当てに行って来ました。
演目
一、瞼の母
二、楊貴妃

中車の忠太郎と玉三郎のおはまが
どんな感じかな〜と楽しみにしていました。
おはまが内心の葛藤がつい表にでてしまうトコロ
良かったなあ〜。

目当ての舞踊「楊貴妃」
私、はじめて観ます。
美しさにうっとり。

飼い主より

観劇「仕事クラブの女優たち」

念願の奈良岡朋子さんを観てきました。
新劇黎明期の女優たちの物語かな。
奈良岡さんは、ふとしたことで女優たちと
生活するようになったやや謎めいた人物。
いや~登場すると舞台が引き締まるように
感じました。

少し残念なのは女優たちが台詞を
読んでいるように単調で
それぞれの人物がよく伝わってこなくて。
ん〜相性良くなかったかな。

飼い主より

観劇「ベルナルダ・アルバの家」

無名塾の稽古場での観劇、私は2回目です。
駅から少し歩くのでちょっと心配でした。
何度か違う方向へズレながらも
地図片手に方位磁石を見ながら
なんとか無事に到着しました。

全席自由で「観やすいですよ」と
すすめられ最前列正面席に座った私。
いや~私の足先にまで迫る役者にドキドキ。

ベルナルダの迫力はなかなかのものでしたが
喪に服すことを強いられた娘たちの欲求不満の
爆発の熱量はやや少ないと感じました。
いちばん光とエネルギーにあるれる時期の彼女たちが
家に閉じ込められるのだから、もっともっと勢いを感じたい。

飼い主は皮膚科へ。

最近からだがカサカサとしてかゆい。
アトピー性皮膚炎が悪化状況のため。
しぶしぶ受診です。

あ〜皮膚科いらずの道は遠いなあ〜。

歌舞伎「坂崎出羽守」「沓掛時次郎」

目当ては初役という梅玉の沓掛時次郎でしたが
意外にも良かったのが松緑の出羽守だったのは
私にとっては、やや苦手な役者なだけに大発見でした。
この男のあわれさ、そして鬱屈した怒りなど
よくあらわれていました。
それにしても千姫がね〜よくわからないのよ。
出羽守を苦しめた人物がかげがうすいのがね。。。

さて、お目当ての沓掛時次郎。
梅玉の時次郎も良かったですね~。
もともと長谷川伸の沓掛時次郎が好きなので。

一幕見席で観る「仮名手本忠臣蔵 五・六段目」

11月の歌舞伎座は夜の部が魅力なのですが
その中でもどうしても観たかったのが
仮名手本忠臣蔵 五・六段目です!

というワケで一幕見席で観ることにしました。
仁左衛門の勘平は美しいです。
姿かたち 仕種までも。。。
こういう印象の勘平は初めて観た気がしますね。

映画「朋あり。」「やさしくなあに」

どうしても観たかった「朋あり。」
林英哲のコンサートに行った気分になります。

映画「やさしくなあに」
また観に行っちゃいました。
心身ともに疲れて嫌になって
映画館に逃げ込んで奈緒ちゃんに会い
励ましてもらって元気になる。
そんな映画ですね~。

通し狂言「霊験亀山鉾」

「咲き誇る大輪の悪の華」というのも
その通り!って感じです。

敵討ちにやってくるのを次々と返り討ちにしてゆく
それもかなり卑怯にね〜。
それがとても魅力的なのですからね〜。
あーうっとりと仁左衛門さんに見惚れてました。

飼い主より

観劇「奈落のシャイロック」

明治の新劇史でバックステージものでした。
戯曲は思っていたよりも面白かったです。
「ベニスの商人」も面白いし好きなので。

ただね歌舞伎役者(二代目左團次)が
シェイクスピアをやるって感じは無かったね。
あの九代目團十郎の次女もね、歌舞伎の舞台経験が
あるようには見えなかった。
役者なのですから、それらしく見せて欲しいです。

それに比べると好演だったのが九代目の弟子の女役者です。
いかにも熊谷陣屋をやってくれそうですね。

飼い主より

歯科検診

定期歯科検診に行って来ました。
大きな問題もなくてひと安心。

私、虫歯になりやすいのかなとか
思っていましたけれど
今のところ順調です!

飼い主より

一幕見席で観る「秋の色種」

新宿で「検察官」を観た後に
歌舞伎座へ行っちゃいました。

私って玉三郎ファンなのですよね。
どうしてもこの演目「秋の色種」
観たかったのです。

観て玉三郎さんにうっとりですよ。
舞踊を観て元気になりました。

飼い主より

観劇「検察官」

この戯曲好きなので観に行っちゃいました。
ん〜面白いのですが、同じ音楽とダンスの
くり返しがちょっとね私は飽きちゃいました。

面白いのですが、ちょっとダンスなどで
上演時間が長くなってだれた?と感じました。

飼い主より

観劇「想い出のカルテット」

翻訳コメディーを観に行って来ました。
映画化もされたようですが私は映画観てません。
でも映画「トスカの接吻」を思い出しました。
でも、この映画はドキュメンタリーだったと思います。

さて、想い出のカルテット 
喜劇ならではの軽妙な台詞のやりとりが
が面白いですよね~。ふふっ

飼い主より

観劇「33の変奏曲」

本日は劇団民藝の舞台を観に行きました。
民藝は初かな?と思います。

ベートーヴェン研究者の主人公が
変奏曲作曲のなぞを追求する物語かな。
その主人公がALSになり、家族との関係も変化し
新たな友人知人もできる。

ベートーヴェンの時代の場面と
現代の場面とが交錯したりして
研究者とベートーヴェンも交流する?

舞台の中央にピアノがあり生演奏も
真の主役はピアノかなとも思いました。

飼い主より

観劇「八月の人形たち」

学生時代に同じ水泳部だった女友達が
卒業後も1年に一度、夏の終わりに
海辺のコテージで過ごす。
女友達の友情の物語なのですが
ぞれぞれには生活があり
いろいろ問題も抱えている。

それでもこの集まりは大切にしているけれど
やっぱりケンカもする。
ちょっぴり皆に明かせないコトもあったり。

観終わって、楽しいけれど
ちょっぴりさみしい気持ちになりました。

花形舞踊鑑賞会

舞踊鑑賞会に行って来ました。
もちろん舞踊も好きですが
実はお目当ては長唄!
杵屋勝四郎の声にしびれました〜。

<演目>
大原女・国入奴
文屋
高尾さんげ
靭猿

また機会があったら
長唄や浄瑠璃を聴きに出かけようっと!

観劇「かあちゃん」

この山本周五郎の作品は映画でみたことがあり、
とても好きなのです。
舞台で観られるの観劇して来ました。

とても素晴しい舞台で観終わった後に
ああ〜こういうの観たかったんだ~って思ったの。
いい時代劇ってなかなか観られないし。
うん観て良かったわ〜。
原作もいいけれど演出もいいからね。

音の会

長唄に興味があるので行って来ました。

演目は、浅妻船 独吟三題 助六 道行初音旅
私がいいなあ〜と思ったのは
浅妻船と独吟三題の「東海道四谷怪談」より竹垣の 
かな。

聴いていていい声だなあと思った三美郎には
かけ声があり、いいなあって思います。
また機会があったら長唄とか
ききに出かけたいですね。

観劇「旗を高く掲げよ」

今こそ観るにふさわしい演劇体験でした。
真面目で平凡な庶民が国家主義に傾倒してゆくのが
よく描かれていました。
舞台はドイツのベルリンでしたが
同時代の日本のことも思い浮かべ、そして今。
なんでも人まかせにして、後でだまされた!と
部外者のフリをしないしためには。。。
などと考えこんでしまいました。

観劇「ベルリンの東」

「屠殺人ブッチャー」とあわせて観劇する機会をもてて
幸いだと思いました。
今こそ観る意味があるように思います。
私たちは都合が悪いコトは
忘れたいと思いがちで、それはつまり
思考停止なんだよな〜。
なんて考え込んじゃったわ。

観劇「屠殺人ブッチャー」

重いテーマを扱っているけれども
今こそ観たいと思い観劇して来ました。
観終わったあと、なにが正義なのか?と
日常あまり考えないコトについて
考えながらの帰り道でした。

観劇「これはあなたのもの」

観たいと思ったのは出演者に
「八千草薫」とあったからです。
実際に観て、ん〜重いテーマで
複雑なものを演劇で...。
かなり意欲的な舞台でした。

観るきっかけはミーハー的でしたが
観て良かったと思います。
なんだろう?今年になって
こういう社会派?の演劇が
目につくようになったと思います。
が、これは私の側の変化かしら?

劇中にて実際に戦争等の過酷な体験を
した者は、そのことを語れない。
記憶がぬけ落ちているということが
表現されます。
記憶を封じたり忘れたりすることによって
「救われる」という心理的な側面もある
という台詞もありました。
あわせて、その子どもや孫の世代は
そのことがあったという歴史を
忘れてはならないという台詞もあり
とても印象的でした。
観た後、帰り道に自分自身の歴史のような?
そういうものに引き寄せていろいろ考えたましたね。

名作歌舞伎舞踊の鑑賞

舞踊が好きなので楽しみに
観に行って来ました。
舞踊だけでなく、地方も
かなり魅力的でしたね〜。
長唄や浄瑠璃ってリズムもいいし
聴いていると楽しいですね。
関扉がお目当てだったのですが
「流星」「雷船頭」が面白かった!
また機会があったら舞踊を観に行きたいですね。

映画「ありがとう」

ドキュメンタリー映画を
観に行って来ました。
奈緒ちゃんシリーズ第三弾
このシリーズは好きなのです。
最新作が7月に上映されるので
観に行く予定です。

四月狂言の会

なんといっても「二人袴」がお面白いので
楽しかった〜〜。
気付かれないようにひとつの袴を二人で!
わかっていても笑っちゃうよね〜。
だから狂言て大好き。

四月歌舞伎「傾城反魂香」

四月も一幕見席で観に行って来ましたよ〜。
「傾城反魂香」は以前2回ぐらい観たコトあるのですが、
今回は又平が印象的でした。
すらすらとしゃべれない又平のもどかしさが
実によく観客の私に伝わってきてね。
こんなに追いつめられる夫婦の姿が
わが事のように感じてしまったのでした。

観劇「煙草の害について」「夏の夜の夢」

明治座で劇団東京乾電池を観てきました。
「煙草の害について」は、またチェーホフ作品。

はじめての劇団東京乾電池、
けっこう面白かった〜〜〜。
意外にも?夏の夜の夢も面白かったですね。
また機会があったらこの劇団観に行こうかしら?

観劇「わが兄の弟」

チェーホフ関連の観劇が続いていますね。
なぜかしら??わざわざ選んでいるつもりは
ないのですが。

今回はチェーホフの作品ではありませんが
主人公がチェーホフです。
なかなか面白かったかな。

チェーホフの予備知識が無い私でも
楽しめるってイイですよね。
この舞台は「贋作アントン・チェーホフ傳」ですよね。

ドキュメンタリー映画祭

歌舞伎を観た後、寄り道して
映画祭に行っちゃいました。
映画上映まで時間があったので
美味しいパンケーキを
買って食べました。
観た映画は「いのちのかたち」です。
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