ばか犬クンの野球観戦日記

テレビ観戦をやめて球場へ/飼い主・世話人、家族の日記

テレビ観戦をやめて球場へ/飼い主・世話人、家族の日記

飼い主日記

観劇「坂の上の家」

検討中でしたが観に行っちゃえ~と
勢いで予約しちゃいましたが、
私としては当たりでしたね。
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観劇「九月、東京の路上で」

再演もやっぱり観て良かったです。
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大倉山ドキュメンタリー映画祭

3月23日と24日に行ってきました。
私が観たのは下記3つの映画です。

「水俣病-患者さんとその世界-」
「四季 穂高」
「えんとこの歌 寝たきり歌人・遠藤滋」
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「四季 穂高」はあまりにも素晴らしかったので
Blu-rayディスク買ってしまったのでした。
そして「えんとこの歌」の主人公の遠藤滋さんも登場?!!
大興奮の映画祭でした。

飼い主より

MLBプレシーズンゲーム観戦(東京ドーム)

巨人ファンの犬クンに届いた自由席招待券で
いってみました。私は野球ファンではないのですがね。
MLBには興味があるというか‥‥。
昨年TVで放送しているのを観て面白かったしね。
Athleticsのファンでもないのにね~。
なんだか、お恥ずかしい?!

来日している選手のうち観たい投手が二人
Soria
Treinen
なんとどちらも前日に出場しているので
観られませんでした。
まあね、DavisもChapmanも観られたのだから満足です。

飼い主より

観劇「ベッドに縛られて」「ミスターマン」

「ベッドに縛られて」は父と娘の対話?ん~独自?
よくわからない。語られるのは過去の出来事なのか妄想なのか。
「ミスターマン」では青年の狂気?なのか…
宗教体験のない私には、信仰とか啓示とか
神の声がきこえるというのは理解しがたいけれど
主人公の妄想が暴走する様が恐ろしく感じた。
対話が成立し得ない状況のというのが怖いです。

飼い主より

一幕見席で観る「盛綱陣屋」

仁左右衛門の盛綱陣屋を観なくちゃ~。
と歌舞伎座に行ってきました。
猿弥さんも観られて本当に良かった!
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南座新開場記念 坂東玉三郎特別公演

玉三郎の阿古屋が観たくて南座に行ってきました。

一、壇浦兜軍記 阿古屋
二、太刀盗人
三、傾城雪吉原
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歌舞伎座で観たときよりも
琴と三味線のセッション?がとっても素敵!!
そして「雪吉原」にうっとりです~。

観劇「花火鳴らそか ひらひら振ろか」

能舞台を意識したようで簡素な舞台セットでした。
松までありました。
また、内向的な主人公の話し相手はヒノキでした。

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2月文楽公演 第二部「大経師昔暦」

1月にも文楽観たのに2月も観ちゃいました。
今回は阿古屋の琴責ではありません。
近松モノのおさん茂兵衛の物語です。
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観劇「遠野物語」

オペラシアターこんにゃく座を
前から観たかったのでようやく実現しました。
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この庶民的なオペラはチェロ、フルート、ピアノ、打楽器の
生演奏があるのでなかなかいいですね。
大人数のオーケストラがなくても楽しい!
ソリストの声がもっと力強いともっといいかも。

オペラ大好きなのですがなかなかね~
行かれないのでね~こんにゃく座は
また観に行きたいです。

飼い主より

観劇「拝啓、衆議院議長様」

あの事件を取り上げた演劇なので
どんなものか観に行ってきました。
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ん~これ書いた作家の興味は
犯人のみなのかな~?
事件後のテレビと同じように
被害者の声は聞こえてこない。
舞台に1人登場するものの出てくるだけ。
被害者が匿名で年齢と性別のみの発表だった
それと同じように被害者はいないみたいだ。
期待して観に来たわけでも無いが、
不満が残るものだった。ん~

飼い主より

観劇「野鴨」

雪の予報でやや早めに出発しました。
雪はちらついているものの
道に積もっていないので良かったです。
無名塾の稽古場公演なので
駅から歩くため心配していましたが
安心しました。

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稽古場公演のためか上演中は暖房停止するので
寒くなる!との注意がありましたが
暑すぎる劇場より快適でした。

私は演劇初級者なのでイプセン作品も
よく知らないの。読んだだけ。
やはり戯曲は舞台で観ると面白い!
登場人物の中でグレイゲルスがいいのよ。
自分の人生では「理想の要求」を実行せず
冷笑的に父親に接する姿。
欺瞞をあれほど毛嫌いしているのに
欺瞞に満ちていると思うのです。

飼い主より

観劇「Le Père 父 」

父親の視点で物語を体験するため
アルツハイマーの当事者の世界は
こんなにも混迷していて不安定な
恐怖に満ちているのだと感じることができた。
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混迷の中にいる父親が不安や恐怖を感じるのは
自分の見ている世界を全否定されるためだろう
ある意味妄想を共有しながら各々が自分らしさを
失わずに押さえつけられずに生きる世界を
目指したいと観劇後に考えました。

飼い主より

初春文楽公演「阿古屋琴責の段」

12月の歌舞伎で観た「阿古屋」を
1月に国立文楽劇場で観られる?!
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初春文楽公演
第二部 冥途の飛脚 壇浦兜軍記
人形浄瑠璃で阿古屋を観るのは二度目
いいですね~。

飼い主より

お正月

年末に家族旅行して自宅に戻ったのが1日です。
我が家はお正月の特別な行事はありません。

でもこんな年賀状が届くとちょっと嬉しいね。
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中高年家族ですから豪華なおせち料理も
胃もたれしちゃうしね〜。
それに実はまた数日後にちょいと
一泊旅行の予定もあるしね。


飼い主より

年末家族旅行

鉄道で長野へ家族旅行です。
駅からレンタカーにて
角間温泉へ行きました。
雪が降る中の運転は緊張するね。

飼い主より

バリー・リード著「評決」

最近、舞台化されたものを観たので
原作を読んでみました。
私は原作の方が面白かったです。

翻訳ものは小説でも難しいと感じます。
第二次世界大戦後のアメリカ ボストン
主人公の弁護士と司教の場面からはじまる物語
医療過誤裁判の物語であり、その時代のアメリカの物語
原作での裁判だったら評決に納得できますね。
決め手となった証言が証拠として排除されていないし。

翻訳劇は翻訳小説より難しいのでしょうね。
登場人物の人種や社会的な状況についても
舞台上で説明するのはね...なかなか大変でしょうし。
それに舞台の方では原作での大事な物語の
皮肉な結末をカットされてしまって残念でした。

飼い主より

観劇「ジョルジュ」

こちらも勢いで買ってしまったチケットです。
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朗読とピアノ演奏ありと面白かったです!


観劇「象の死」

劇場に行った時にチラシをみて
観たい!と思ったので
つい買ってしまったチケットでしたが
観に行って良かったです。
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飼い主より

倍賞千恵子コンサート

初めて倍賞千恵子コンサートに行ってきました。
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観客はほとんど長年のファンのようでしたが
美しい歌声にうっとりしました

飼い主より

観劇「グレイクリスマス」

つい民藝の舞台は観に行ってしまいます
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権堂を演じる役者が場面説明するなど なかなか面白かったです。

飼い主より

映像で観る無名塾劇世界2018

舞台なのに映像化されていたので
観られるのはシアワセ。
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今回どうしても観たものは下記のとおりです。
リチャード三世
セールスマンの死
ソルネス

飼い主より

観劇「残り火」

青年座がスズナリでって意外です。
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この芝居のように現実においても きちんと向き合えたらいいなと そんなふうに感じました。

通し狂言「名高大岡越前裁」

私は梅玉さんが好きなので
観に行ってきました。
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やっぱり梅玉さんの大岡越前って ぴったり~。

観劇「移動」

続けて観る別役実作品。
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観劇「藍ノ色、沁ミル指ニ」

円の舞台を観てきました。
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観劇「ああ、それなのに、それなのに」

別役実作品には苦手意識があったけれど
楽しめて良かった。
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一幕見席で観る「吉野山」「助六」

一幕見席で十月の歌舞伎を観に行ってきました。
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やっぱり観たいのは「吉野山」
そして、仁左衛門の「助六」です。

飼い主より

いのちを歌うコンサート

仕事の後、コンサートに行ってきました。
1部の途中からホールに入りました。
私の目当ては2部です。
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秋田漣の歌声にはシビレます。

飼い主より

観劇「時を接ぐ」

劇団民藝の舞台を観に行ってきました。
この作品、原作があるようで舞台を観て
読んでみたくなりました。
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主演の役者が10代から80代までを
見事に演じきっていましたね~。

飼い主より

プロフィール

栄光の背番号3

引退後の巨人ファン老人。外傷性くも膜下出血で死にかけた。そのリハビリで球場へ出かけたところおかげさまで元気になり、翌年からは本格参戦し始めた。そんな様子を家族は「ばか犬クン」と名づけて冷笑していた。しかし人間いつ死ぬかわかんというのは皆同じ、中高年家族は全体的に金の使い方が変化してきた・・・
「ばか犬」ブログ、ほかに登場人物は「飼い主」と「世話人」、本人は投稿しない・・・

ギャラリー
  • 観劇「坂の上の家」
  • 観劇「九月、東京の路上で」
  • 大倉山ドキュメンタリー映画祭
  • 一幕見席で観る「盛綱陣屋」
  • 南座新開場記念 坂東玉三郎特別公演
  • 観劇「花火鳴らそか ひらひら振ろか」
  • 2月文楽公演 第二部「大経師昔暦」
  • 観劇「遠野物語」
  • 観劇「拝啓、衆議院議長様」
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