風間杜夫のひとり芝居を初めて観たのは

「カラオケマン」でした。

今はなくなってしまった新宿のシアタートップスで、

とっても良くってまた機会があったら

観たいと思ったものです。

次は、なんと五部作一挙上演という本多劇場。

5時間を超える上演というのに実に面白かったです。

役者もですが観客も体力勝負でしたよ。(^o^)v

今回も大いに期待していたのですが、

期待が大きすぎたのかな?

不満の残るものでした。なんだろう?

子供向けに作られたのか?

観客を少々馬鹿にしている?

テレビのワイドショーみている程度だから、

こんなもんで笑うよねとでも思って

この本書いたのでしょうか。

好きな役者なだけに残念です。