二回目の観劇です。浪費よね~。

昼の部は着物姿の方が大変多かったです。

そんな方々が開場時刻には入口前に大集合

おっ?飛行機の優先搭乗みたい?

ファーストクラスの方々が先ですね~。

エコノミークラスの私もそろりそろりと

劇場へ入ったのでした。

 

今回の席は3階席後方正面。

ばっちり舞台が見えます。

昼の部の「俊寛」は25日よりも

なんだか良くって島に一人残る

俊寛の姿に、ちょっと涙が出ちゃったわ。

そうそう、「かけ声」もかかってね。

歌舞伎らしかったのよ。

「金弊猿島郡」では四代目猿之助が登場して

かけ声も「いちだんと」増えました。

恋しい人への執着で蛇にになった娘と

鬼になった男。。。いや~コワイですねー。

宙乗りで大盛り上がりの昼の部でございました。

 

さて、夜の部も観る私。

ちなみにそういう人は

他にも居ますから、

別にヘンなことでもないようです。

夜の部は2階左端の席です。

花道はまったく見えませんが、舞台はすべて見える

演目は「獨道中五十三驛」です。

いやー22日は見えなかったものが見えて楽しい楽しい

見えなくても不満なく楽しめたけど、

やっぱり見えた方が面白いもんね。

昼の部よりもたくさん「かけ声」がかかります。

しかし、かわったものが多い?

花火みたいに伸ばしたりする人もあれば

つぶやく感じの人もいる。。。

やっぱり大向うの「かけ声」は、かっこよくて

気持ちいいのがいいよね。