今月も能楽堂へ行ってきましたよー。

 

狂言「伯母ヶ酒」は、酒を飲みたい甥が

鬼のふりしてお酒をのみ

泥酔しちゃってバレちゃったという

お話。面白いですねー。

 

能「安達原」は、歌舞伎「黒塚」として

観たことがあるのですが、

能の方が緊迫感があるように思います。

 

能ってお勉強してから観ないと

わからないからつまらなくって

居眠りしちゃうって

どこかのワキ方能楽師が

ラジオでおはなししてたけれど

お勉強していない私は能では眠くなりませんよ。

それに「黒塚」は歌舞伎で話のすじは

知っているしね。。。

かえってお勉強されている能をよくわかる方は

能楽師の悪いところが目につくようで

観た後に「ヘボヘボ」とシテの能楽師への

悪口のような感想を大声で言ってましたねー。

 

能には造詣の深い方なのでしょうが

お行儀が悪いなあーと私は思いましたよ。