台風で心配な天気でしたが行きは小雨でした。

「菅原伝授手習鑑 寺子屋」で玉三郎と七之助に注目する私

今年の納涼歌舞伎の時に七之助が玉三郎に見えたりして。。。

すっかり「七之助いいわ!」って思っちゃったんです急にね。

でもね、近くの人のどなたかが話の筋を上演中に

説明しているようで

ずーっと声が、きこえているのが。。。ちょっとね。

「道行初音旅 吉野山」では狐忠信の舞踊を楽しみました。

「鰯賣戀曳網」は人気演目なのでしょうね

急に「掛け声」多くなり、私のすぐ後ろの席の男性も

何度も何度も「掛け声」をするものだから。。。

近いからね、うるさかったというのが率直な感想です。

それにね「親父そっくり」っていう「掛け声」は

たぶん励ますため、「よかったよ」という気持ちを

あらわしたのだろうとは思いますが。。。どうでしょうね。

 

「掛け声」をしない私が、あえて希望を言うなら

掛け声かけて気分がいいというのが自分だけでなく

かけられた贔屓の役者も観衆みんなも「いいね」「気持ちいね」と

思えるといいなあと思うのですけれど。。。

難しいでしょうね~人との関わりが希薄になり

誰かと息を合わせることも、しないのが今時ですから。

 

さて、心配された帰りは交通機関の混乱もなく

大雨も暴風も何事もなく無事帰宅できました。

大変順調な帰り道だったのでした。