おそらく私よりもずっと若いであろう著者が

「若手議員」にインタビューしたことを本にしたもの。

共感するところは多くありました。

 

前半にでてくる氏名が明らかにされていない

「若手議員」が。。。あきれるばかり。

もうちょっとマシなのが若手にいるかと思いきや

議員になっても若いのは「指示待ち」姿勢?

やりたいコトや、やるべきコトなんてなにもなくて

なにか頼まれたら「ガンマリマス」って???

あきれて読んでて、、、情けないという感想。

 

氏名が明かされている議員が展開する

「やりたいコト」については、できたらいいなあとは思うが

はたして現実的な構想なのかと、疑問符も。

 

他に就職口を探せないどうしょうもないのを議員にするために

私は投票するのだろうかと、、、今でも悩んでます。