今年イチバン楽しみにしていた
エッシェンバッハのコンサートに行ってきました。わーい(嬉しい顔)

曲目
ブラームスの「悲劇的序曲」
シューベルトの「未完成」
マーラーの「少年の魔法の角笛」

私の大好きな目がハートエッセンバッハがさっと現れ
指揮台にひょいっとのって序曲が始まりました。

弦楽器の音色の美しさに!息をのみました。ハート達(複数ハート)
これってウィーンフィルという先入観のせいでしょうか?
1曲目からもううっとりです。

2曲目の未完成は先月のコンサートで聴いた曲です
が!曲の印象がまったく違うモノになりました
1曲目で弦楽器の音色におどろきましたが、
2曲目では管楽器の音色に圧倒されましたるんるん
そして2楽章までの短い曲になのに
たっぷりと聴かせる手に汗握る演奏に
観衆も一拍おいてからの大拍手
「ブラボー」という声も1人くらいから上がりましたが
休憩前の2曲目ですが、今回は「ブラボー」と私も言いそうでした!
もうココでコンサート終了してもおかしくなかったです。うれしい顔

休憩後にマーラーの「少年の魔法の角笛」
大きなバリトン歌手からあふれる歌声
私は比較的テノール好きですが、すっかり酔いしれました
ん~歌曲っていいですねームード

ただ歌の合間にやたらと咳きをするのが気になりました
とっぷりと「魔法の角笛」の世界にひたれないじゃない~涙と思ったのでした


演奏が終わると大きな拍手 拍手 拍手
アンコール曲は「魔法の角笛」から1つ
と、これで終了と思っていたら。。。
楽団員がどんどん増えてきた。

そーいえば、マーラーの歌曲の時、イスだけが置いてあったり
コントラバスが2つ置かれたままになっていた。
もしかして、もう1曲?と思ったら。。。
エッシェンバッハが指揮台に飛び乗って演奏開始
なんと「美しく青きドナウ」です。exclamation ×2
そうかウィーンフィルのコンサートだった!
で、なんとアンコール曲はもう1曲ありました
ポルカ「雷鳴と稲妻」で、なんだかニューイヤーな気分。
さすがに「ラデツキー」はありませんでしたけどウインク