ミステリーというジャンルなのか?
なかなかに重い中身だけれど、読み進めることができた。
それは、サスペンスの手法?だったからかも。

ブロデックが記録を命じられた「報告書」をとおして浮かび上がる
あるヨーロッパ(と思われる)寒村の物語。
そして、主人公ブロデックの半生が語られる。

カタカナで登場する理解できない言葉に時折とまどいますが、
アルファベット言語でない日本語では訳せなかったのでしょう。