またまた塩野七生の本です。
これは、図書館で借りたのですが。。。期限過ぎちゃってます。
すみませーん!すぐ返却しますので、どうか許して下さい。

ローマ教皇の息子チェーザレが主人公の物語。
マキャベッリが理想的な君主のモデルとした人物として有名らしい。
でも、君主論を読んだことないので、私はそれほど良く知らない人物でした。

著者は興味津々でいろいろ取材したのでしょう。
調べるうちにますます魅力を感じたに違いない。
だって、かなり魅力的に描かれてましたからねぇ~。
歴史家ではなく、小説家が書いているから著者の好みが見え隠れ。

きっと、チェーザレのお次はカエサルを書くぞって時期の作品かな。