本日の汗を流しに内湯へ直行。

先客1名いらっしゃいました。身体を洗ってから湯船へ。
あれっ?昨日よりだいぶぬるいなぁ~などと思っていたら...。
先客のおばさまが「ぬるくありません?」と話し掛けてきました。
私も昨日よりだいぶぬるいと感じていたので、そのまま言うと、
どうやら彼女が入ってきた時には、湯船にそそぐ水の蛇口から水が出っ放しだったそうだ。
出る時に水を止めなかったヒドイ人がいたのです!!

水が出っ放しになっていたため、湯船は水風呂同然だったそうで、大変だったとか。
思わず「もったいない」ともらした私の一言に彼女も同感してくれたのでした。

この先客さんは、山歩きの好きな方で、
夫と二人で岩手方面から9時間かけて歩いてきたという
かなりの上級レベルの方のようでした。

いつまでたっても温まらないので、彼女は諦めて出ていってしまいました。
私もあたたまらない身体で内湯を出て、その足で露天風呂へ行きました。
女性専用の方は遠いので、混浴の方へいったらば、こちらも先客4名。

湯船はあたたかく、身体も温まります。
沈んでしまえば白濁湯なので、ゆったりできます。
目の前にいる男女がビール飲みながら話していて、なんだか雰囲気悪い。

雰囲気悪いし、身体も温まったので、私はサッサと出たのでした。