ここのところ映画鑑賞続きです。本日も仕事帰りに観てきました。
「亀も空を飛ぶ」というイラン・イラク映画です。クルド人監督の作品です。
2003年、開戦直前のイラク北部が舞台。
主人公は、村の少年のリーダーと自負しているサテライト少年。
彼は便利屋で衛星放送のニュースを観たい大人たちのためにパラボラアンテナ設置などをする。
また、少年達の地雷回収作業の取りまとめ役でもある。それにしても地雷回収とは危険な作業だ!
このような、かなり過酷な状況の中、サテライトはじめ少年達は、当たり前のように生活している。

そんな彼が難民として流れてきた一人の少女に一目ぼれする。
やがて少女について明かされていくのだが。。。

サテライト少年達の明るさ。衛星放送でニュースを観られても英語放送でワカラン!
といった笑える場面もあるので、重いながらも観ることが出来ました。

しかし、仕事帰りには少々重すぎたかな。