ばか犬クンの野球観戦日記

テレビ観戦をやめて球場へ/飼い主・世話人、家族の日記

テレビ観戦をやめて球場へ/飼い主・世話人、家族の日記

2014年10月

10月04日 対 DeNA 24回戦 東京ドーム

東京ドームでの最終試合でした。
今日は勝って良かったねぇ。

巨人 4-0 DeNA

飼い主より

歌舞伎「双蝶々曲輪日記」

国立劇場へ歌舞伎を観に行って来ました。
先月は文楽で観たけれど歌舞伎もいいですね。

それにしても当代染五郎の人気はすごいようで
大ぜいがかけ声をかけるので台詞が聴こえないくらいでした。
当代染五郎のごひいきさんの中には、かけ声が独特な方が居るのです!
日生劇場で初めて聴いた、その掛け声は「ニャッ」と猫の鳴き声!
その後、国立劇場でも歌舞伎座でも染五郎が出演すると
家猫ならぬ、この劇場猫が鳴くのです。

ネコ背負ってる人気役者の当代染五郎も出演する
今回の「双蝶々」を観劇するので猫は想定内だったんですけど。。。
劇場猫は鳴いたけれど、圧倒的な猫以外のかけ声が
時に一斉に、時に微妙にずれての「大ぜい」かけ声に
かなり押されていました。
猫以外にも大ぜい背負い込んじゃいましたねぇ~

台詞のタイミングも難しいし
ファンが多いって大変ですね~。

私は九代目幸四郎の方がお目当てだったのですけどね。


飼い主より

歌舞伎「双蝶々曲輪日記」

本日は国立劇場へ歌舞伎を見に行ってきました。

当代染五郎の人気はすごいようで、

かけ声の嵐でした~~。

大ぜいが一斉に?少しずれたりもして?

かけ声がかかるので、台詞が聴こえないくらいでした。

どちらかというと私は、九代目幸四郎の方が

お目当てだったのですけど。

先月は文楽を観たけれど歌舞伎もいいですね。

今回の上演は通し狂言ですので

話の流れが分かりやすいですしね。

それにしても当代染五郎は売り出し中の人気者。

何役もこなして大ぜいのファンは

大満足だったことでしょう。

私はやっぱり長五郎が実母お幸に

会う場面がいいですね。

10月03日 対 DeNA 23回戦 東京ドーム

負けちゃったねぇ。
優勝表彰式が試合終了後に
あったらしいね。

巨人 3-6 DeNA

飼い主より

十月大歌舞伎

本日は歌舞伎座へ十月大歌舞伎を見に行って参りました。

勘三郎追善ということで歌舞伎座に入ってすぐに目につくのが

十七世と十八世の写真がありました。

まるで法事のような、そんな雰囲気でございました。

 

さて、私のお目当ての演目は「伊勢音頭恋寝刃」でした。

玉三郎さんの万野が楽しみだったのです。

一幕目を観て「野崎村」が、とっても素晴らしくって

お光がかわゆくて、健気でねぇ涙を誘いましたよ。

あ~また観に行きたいくらいです。

二幕目は「近江のお兼」「三社祭」

近江のお兼は初めてです。

力自慢の娘の舞踊って面白いですよね。

 

三幕目は、お目当ての「伊勢音頭恋寝刃」です。

意地悪な玉三郎の万野がいいですね。

お鹿ちゃんも良かったですよ。

十月大歌舞伎を観に行きました。

歌舞伎座に入ってすぐに目につくのが
勘三郎の写真でした。
十七代目と十八代目の写真があって
なんだか法事みたいな雰囲気でした。

お目当ての「伊勢音頭恋寝刃」だけでなく
「野崎村」も素晴らしくって驚いちゃった。
お光が可愛くって健気で涙を誘いますね。
あ~また観たいな~と思いましたね。


飼い主より

10月02日 対 ヤクルト 24回戦 神宮

勝ったね。

優勝きまったし
もう観に行かなくても
いいと思うんですが。
毎日のように
野球観戦する犬クン。

ヤクルト 1-9 巨人

飼い主より

10月1日 対 ヤクルト 23回戦 神宮

巨人、優勝してから
負けっぱなし?

ヤクルト 2-1 巨人

飼い主より

10月の計画 飼い主編

【観劇】
十月大歌舞伎(歌舞伎座)
十月歌舞伎「通し狂言双蝶々曲輪日記」(国立劇場)
十月定例公演 狂言「吹取」能「松虫」(国立能楽堂)
第5回青翔会 狂言「地蔵舞」舞囃子「芦刈」「雲雀山」能「菊慈童」(国立能楽堂)
十月花形歌舞伎 昼の部 夜の部(新橋演舞場)

【コンサート・ライブ】
五嶋みどり公開マスタークラス(サントリーホール)
五嶋みどり協奏曲の夕べ(サントリーホール)
トークライブ「考える'いのち'」恵比寿

【チケット手配】
十一月歌舞伎「通し狂言伽羅先代萩」(国立劇場)
十一月企画公演 狂言「叔母ヶ酒」能「安達原」(国立能楽堂)

【気になる映画】
聖者たちの食卓
ウィークエンドはパリで
リスボンに誘われて
不機嫌なママにメルシィ!

飼い主より
プロフィール

栄光の背番号3

引退後の巨人ファン老人。外傷性くも膜下出血で死にかけた。そのリハビリで球場へ出かけたところおかげさまで元気になり、翌年からは本格参戦し始めた。そんな様子を家族は「ばか犬クン」と名づけて冷笑していた。しかし人間いつ死ぬかわかんというのは皆同じ、中高年家族は全体的に金の使い方が変化してきた・・・
「ばか犬」ブログ、ほかに登場人物は「飼い主」と「世話人」、本人は投稿しない・・・

ギャラリー
  • 観劇「平和三部作 一挙上演」
  • 観劇「異邦人」
  • 観劇「あつい胸さわぎ」
  • 一幕見席で観る「沼津」
  • 文楽「娘景清八嶋日記」「艶容女舞衣」
  • 一幕見席で観る「寺子屋」「勧進帳」
  • 一幕見席で観る「寺子屋」「勧進帳」
  • 観劇「もう一人のヒト」
  • 観劇「ルート」
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