ばか犬クンの野球観戦日記

テレビ観戦をやめて球場へ/飼い主・世話人、家族の日記

テレビ観戦をやめて球場へ/飼い主・世話人、家族の日記

2011年10月

映画「田中さんはラジオ体操をしない」

ドキュメンタリー映画です。
たしかオーストラリアの女性監督の作品。

観る前はカタイ映画かなと。。。
でも、観たら「面白くて」「元気になる」映画でした。

世間的には「ラジオ体操をしない田中さん」を変わり者って
観ているのでしょうか。。。どうでしょ。
滑稽なのは会社側では?と特に株主総会の場面で思いましたね。

コレ、私はオススメ映画です。

素晴らしいコンサート!

今年イチバン楽しみにしていた
エッシェンバッハのコンサートに行ってきました。わーい(嬉しい顔)

曲目
ブラームスの「悲劇的序曲」
シューベルトの「未完成」
マーラーの「少年の魔法の角笛」

私の大好きな目がハートエッセンバッハがさっと現れ
指揮台にひょいっとのって序曲が始まりました。

弦楽器の音色の美しさに!息をのみました。ハート達(複数ハート)
これってウィーンフィルという先入観のせいでしょうか?
1曲目からもううっとりです。

2曲目の未完成は先月のコンサートで聴いた曲です
が!曲の印象がまったく違うモノになりました
1曲目で弦楽器の音色におどろきましたが、
2曲目では管楽器の音色に圧倒されましたるんるん
そして2楽章までの短い曲になのに
たっぷりと聴かせる手に汗握る演奏に
観衆も一拍おいてからの大拍手
「ブラボー」という声も1人くらいから上がりましたが
休憩前の2曲目ですが、今回は「ブラボー」と私も言いそうでした!
もうココでコンサート終了してもおかしくなかったです。うれしい顔

休憩後にマーラーの「少年の魔法の角笛」
大きなバリトン歌手からあふれる歌声
私は比較的テノール好きですが、すっかり酔いしれました
ん~歌曲っていいですねームード

ただ歌の合間にやたらと咳きをするのが気になりました
とっぷりと「魔法の角笛」の世界にひたれないじゃない~涙と思ったのでした


演奏が終わると大きな拍手 拍手 拍手
アンコール曲は「魔法の角笛」から1つ
と、これで終了と思っていたら。。。
楽団員がどんどん増えてきた。

そーいえば、マーラーの歌曲の時、イスだけが置いてあったり
コントラバスが2つ置かれたままになっていた。
もしかして、もう1曲?と思ったら。。。
エッシェンバッハが指揮台に飛び乗って演奏開始
なんと「美しく青きドナウ」です。exclamation ×2
そうかウィーンフィルのコンサートだった!
で、なんとアンコール曲はもう1曲ありました
ポルカ「雷鳴と稲妻」で、なんだかニューイヤーな気分。
さすがに「ラデツキー」はありませんでしたけどウインク

中村安希著『Beフラット』

おそらく私よりもずっと若いであろう著者が

「若手議員」にインタビューしたことを本にしたもの。

共感するところは多くありました。

 

前半にでてくる氏名が明らかにされていない

「若手議員」が。。。あきれるばかり。

もうちょっとマシなのが若手にいるかと思いきや

議員になっても若いのは「指示待ち」姿勢?

やりたいコトや、やるべきコトなんてなにもなくて

なにか頼まれたら「ガンマリマス」って???

あきれて読んでて、、、情けないという感想。

 

氏名が明かされている議員が展開する

「やりたいコト」については、できたらいいなあとは思うが

はたして現実的な構想なのかと、疑問符も。

 

他に就職口を探せないどうしょうもないのを議員にするために

私は投票するのだろうかと、、、今でも悩んでます。

プロフィール

栄光の背番号3

引退後の巨人ファン老人。外傷性くも膜下出血で死にかけた。そのリハビリで球場へ出かけたところおかげさまで元気になり、翌年からは本格参戦し始めた。そんな様子を家族は「ばか犬クン」と名づけて冷笑していた。しかし人間いつ死ぬかわかんというのは皆同じ、中高年家族は全体的に金の使い方が変化してきた・・・
「ばか犬」ブログ、ほかに登場人物は「飼い主」と「世話人」、本人は投稿しない・・・

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