ばか犬クンの野球観戦日記

テレビ観戦をやめて球場へ/飼い主・世話人、家族の日記

テレビ観戦をやめて球場へ/飼い主・世話人、家族の日記

2009年09月

歌劇「ドン・ジョバンニ」

今日は、オペラ鑑賞です!
当日、一緒に行くはずだったひとからキャンセルされて
大変だったけど。。。

無事、オペラ好きの知人と行かれて
かえって良かったかも。

舞台左横の席で、正面からは見えなかったけど
歌手達の声がよーーく聞こえる席で大満足。

ジョージーナ・ハーディング著「極北で」

極北で1年過ごすことになった男の物語。

前に読んだ本が後味悪かったので、
今回はフィクションだけれど、大自然が相手の物語。
こちらは、良かったです。

舞台版「シザーハンズ」

ヒットした映画の舞台化です。
これは、ミュージカルというか。。。ダンス作品です。(歌など無いので。)

うっとりするような場面もあり、とても良かったのですが。。。
ぜいたく言うと、ちょっと不満もあります。

主人公が見た目も動きも映画のままで、映画と同じ場面もありました。
そう。映画での名場面が。。。ねぇ~。

舞台ならではの良さが、もっともっとあったらなぁ~と
ちょっと思ってしまったのです。

美達大和著「人を殺すとはどういうことか―長期LB級刑務所・殺人犯の告白」

新聞の書評に載っていてなんとなく読んでみたけれど…
う~ん。「刑務所」の意味あるのだろうか?と思ったり。

なんとも読後感は、よろしくないです。
プロフィール

栄光の背番号3

引退後の巨人ファン老人。外傷性くも膜下出血で死にかけた。そのリハビリで球場へ出かけたところおかげさまで元気になり、翌年からは本格参戦し始めた。そんな様子を家族は「ばか犬クン」と名づけて冷笑していた。しかし人間いつ死ぬかわかんというのは皆同じ、中高年家族は全体的に金の使い方が変化してきた・・・
「ばか犬」ブログ、ほかに登場人物は「飼い主」と「世話人」、本人は投稿しない・・・

ギャラリー
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  • 二月大歌舞伎 昼の部 菅原伝授手習鑑
  • 二月文楽公演 第二部「新版歌祭文」「傾城反魂香」
  • 二月大歌舞伎「八陣守護城」「羽衣」
  • 観劇「沖縄世」
  • 十二月大歌舞伎「保名」
  • シェイクスピアの言葉を泳ぐ
  • 観劇「泰山木の木の下で」
  • 観劇「こまかいのの貸し借り」
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