ばか犬クンの野球観戦日記

テレビ観戦をやめて球場へ/飼い主・世話人、家族の日記

テレビ観戦をやめて球場へ/飼い主・世話人、家族の日記

2009年05月

木田元著「反哲学入門」

なかなか面白かった本です。
哲学史をざっと説明してくれている本のわりには。

小難しい話を意味不明な専門用語とやらで説明せず、
日常的な用語と話し言葉。そして、よくわからない西洋哲学について
「わかりません」と率直に言っているので、面白い。

映画「キング・コーン~世界を作る魔法の一粒~」

映画を観てきました。上映している映画館のサイトでは
整理券を発行しているらしいと記載されていたので、混んでるの?
と思ったら。。。がらがらでした。

なんだ…一応新聞で宣伝してたけど、人気無い映画だったようだ。

内容は大量生産されたトウモロコシがどう消費されているかという
まあ、そんなに深くつっこんだ取材はないけど、面白かった。
学生二人組みの軽いドキュメンタリー映画といった印象。

まあ見てよかったと思える映画でした。

フィリップ・クローデル著「ブロデックの報告書」

ミステリーというジャンルなのか?
なかなかに重い中身だけれど、読み進めることができた。
それは、サスペンスの手法?だったからかも。

ブロデックが記録を命じられた「報告書」をとおして浮かび上がる
あるヨーロッパ(と思われる)寒村の物語。
そして、主人公ブロデックの半生が語られる。

カタカナで登場する理解できない言葉に時折とまどいますが、
アルファベット言語でない日本語では訳せなかったのでしょう。

「泉鏡花集成」が。。。

ちくま文庫の「泉鏡花集成」二巻目買うべく先日書店に行ったら。。。
在庫切れ、出版社にも在庫がなく、取り寄せ不可…。

そんなぁ~13巻まとめて購入できなかったらか、
ぼちぼち買っていたのに…手に入らないの??

あとは古本屋で探すしかないのね。
はぁ~、残念ね。

ピエール・バイヤール著「読んでいない本について堂々と語る方法」

この本のタイトル、かなかないいです!

作家の神経逆なでするような?
本が売れなくなるような?そんな本。

本に深入りするなとか、読書におぼれるなというのには共感。
つい読んでいる本にとらわれがちになってしまうのも本当で、
本の事を把握するためには、一定の距離を保った方が良いのだろう。

読んでいない本と読んでいる本の境目がいかにあいまいなのか。
そんなことを考える楽しい一冊でした。

イタリア映画祭2009

イタリア映画祭にて日本未公開の映画を見ました。

見た映画は『運命に逆らったシチリアの少女』です。
実話をもとにしたもので、かなかなのいい映画だと感じましたね。

マフィアとの対決を描いた映画。
実話がもとなので、それなりに現実味があり迫力ありましたね。

軌道に乗ったか?

根の治療。なんとか難航していたところから脱し治療中。
よし、これで根の治療が完了し。
抜いた親知らずの前の歯の詰め物を治したら、
ようやく歯の治療は完了です。

長い間歯医者に行ってなかったので、あちこち問題があったけれど、
ようやく治療の一区切りが見えてきたところ。

良かった良かった。
プロフィール

栄光の背番号3

引退後の巨人ファン老人。外傷性くも膜下出血で死にかけた。そのリハビリで球場へ出かけたところおかげさまで元気になり、翌年からは本格参戦し始めた。そんな様子を家族は「ばか犬クン」と名づけて冷笑していた。しかし人間いつ死ぬかわかんというのは皆同じ、中高年家族は全体的に金の使い方が変化してきた・・・
「ばか犬」ブログ、ほかに登場人物は「飼い主」と「世話人」、本人は投稿しない・・・

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