ばか犬クンの野球観戦日記

テレビ観戦をやめて球場へ/飼い主・世話人、家族の日記

テレビ観戦をやめて球場へ/飼い主・世話人、家族の日記

2008年11月

宮部みゆき著「火車」

雨の降る日は、引きこもってまた読書。

初の宮部みゆきの本。「火車」面白かったです。
いちおうミステリーなので、あまり話の内容は書かない方がいいかな。

多重債務をテーマにした、いっきに読ませるお話でした。
オススメです。

「ルネサンスの女たち」

またまた塩野七生作品。ルネサンスものです。
面白かったです。図書館の借り物なので、返しに行かなきゃね。
おっと、今回は延滞していませんので、ご心配なく。

複数冊を一緒に読むクセが復活し、話がゴチャゴチャになりそうでいて
そーでもないのが、我ながら楽しかったりして。

読書週間はもう終わったようですが、
個人的には、もうしばらく読書を楽しむぞぉ~

歌舞伎「江戸宵闇妖鉤爪」

歌舞伎を観に行ってきました。
今回の演目には「明智小五郎」が登場します。
でも、舞台は江戸なのよねぇ~。

流石、歌舞伎のお話は奇想天外奇妙奇天烈。
なんでもござれってなもんです。

演目 江戸宵闇妖鉤爪

ちょっとした宙乗りもあって、楽しかったですねぇ~。
3階二等席の1列目右よりな為、花道が観られて大感動でしたよ。
2,500円はお得です。国立劇場だからかなぁ~。


しかし、スーパー歌舞伎の宙乗りは、かなりのものでしたなぁ~。
だって、新橋演舞場の3階席付近までにゆらゆら来たし。。。
国立劇場よりもかなり大きな劇場だから、かなりの高さだったもん。
と、一度だけ観たことのあるスーパー歌舞伎はまさにスーパーだったと。。。
比較して改めて思ったりもしました。

「青雲はるかに 上・下」

読み終わりました。
私としては上巻の不遇な時代を悩みながら生き抜く主人公が好ましかった。

やがて、一国の宰相としてその能力を発揮するわけですが…。
宰相になってからの話の展開が急に速まり、前傾姿勢で読み進めたような感覚です。

はじめての宮城谷作品、かなかな面白く読めたのがいいね。
プロフィール

栄光の背番号3

引退後の巨人ファン老人。外傷性くも膜下出血で死にかけた。そのリハビリで球場へ出かけたところおかげさまで元気になり、翌年からは本格参戦し始めた。そんな様子を家族は「ばか犬クン」と名づけて冷笑していた。しかし人間いつ死ぬかわかんというのは皆同じ、中高年家族は全体的に金の使い方が変化してきた・・・
「ばか犬」ブログ、ほかに登場人物は「飼い主」と「世話人」、本人は投稿しない・・・

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