ばか犬クンの野球観戦日記

テレビ観戦をやめて球場へ/飼い主・世話人、家族の日記

テレビ観戦をやめて球場へ/飼い主・世話人、家族の日記

2008年10月

観劇「フレディ」

今日は仕事を休んで観劇ですぞー。

ロベール・トマ作「フレディ」
サーカス一座が舞台の喜劇です。

天気もいいし、いい気分。

「日銀券 上・下」

うーむ。これはオススメできません。
タイトルでは、経済小説を気取ってますが。。。なんでしょ。
作家としては…まだまだという印象の作品でした。

著者自身が「おとなの恋愛小説」としても読んでくれなどと
巻末にかかれているが、それは無理!
あのようなものが恋愛小説とはなってないでしょ。と思うのでした。

この作家、人間に興味ないの?と、ちょっと疑問。
経済分野を書いているのだし、人間に興味がないのは、致命的だよなぁ~。
と、ついつい不満がたまって愚痴っちまったぜ。

まっこの作家は読んでて登場人物が動き出さないので、つまんなかったです。

「天河伝説殺人事件」

内田康夫ミステリーに挑戦?
乱読か?立て続けにいろいろなものを読んでしまった。

今は「日銀券」を読んでいるところ。
これもミステリーのようだ。

「魂萌え!」

桐野夏生の本は初めて読みます。
60歳前の女性が主人公の物語。これ、面白かったです!

書名がすごいけど。。。魂萌えって…なんでしょ。

なんだか立て続けに本読んでいる気が。。。
ああっそうか…読書の秋ね。秋の夜長に本を読む!

「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」

またまた塩野七生の本です。
これは、図書館で借りたのですが。。。期限過ぎちゃってます。
すみませーん!すぐ返却しますので、どうか許して下さい。

ローマ教皇の息子チェーザレが主人公の物語。
マキャベッリが理想的な君主のモデルとした人物として有名らしい。
でも、君主論を読んだことないので、私はそれほど良く知らない人物でした。

著者は興味津々でいろいろ取材したのでしょう。
調べるうちにますます魅力を感じたに違いない。
だって、かなり魅力的に描かれてましたからねぇ~。
歴史家ではなく、小説家が書いているから著者の好みが見え隠れ。

きっと、チェーザレのお次はカエサルを書くぞって時期の作品かな。

映画「赤い風船/白い馬」とコンサート

今日は休暇をとって、映画を観てとコンサートです!

まずは、朝から映画鑑賞「赤い風船/白い馬」の古いフランス映画二本立て。
観てみたかったのよねぇ~「赤い風船」

夕方からはミッシャ・マイスキーのチェロ・リサイタルです!
死ぬ前に一度は生で聴きたかったのです!
やっぱり生演奏はいいですねぇ~。
Rシュトラウスのロマンス良かったです~。
プロフィール

栄光の背番号3

引退後の巨人ファン老人。外傷性くも膜下出血で死にかけた。そのリハビリで球場へ出かけたところおかげさまで元気になり、翌年からは本格参戦し始めた。そんな様子を家族は「ばか犬クン」と名づけて冷笑していた。しかし人間いつ死ぬかわかんというのは皆同じ、中高年家族は全体的に金の使い方が変化してきた・・・
「ばか犬」ブログ、ほかに登場人物は「飼い主」と「世話人」、本人は投稿しない・・・

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