ばか犬クンの野球観戦日記

テレビ観戦をやめて球場へ/飼い主・世話人、家族の日記

テレビ観戦をやめて球場へ/飼い主・世話人、家族の日記

いざ出発!北陸へ

寝台特急「北陸」に乗り、金沢へいざ出発です。

予定していたアイリッシュパブでの夕食は、
たばこの煙に負けて入店を断念。

駅中の安価なレストランで軽い夕食と
時間つぶしをしてから、乗車。
「北陸」の車内はかなり寒く、22度くらい...

出発後、すぐに毛布に包まって、ゴトンゴトンと
心地よく揺れる車内で熟睡です。
私は寝台のこの揺れでよーく眠れる性質なのです。

朝6時半頃には金沢です!早起きしなくっちゃ。

白石一文著「この胸に深々と突き刺さる矢を抜け 上 」

この作家の作品を読むのは初めて。
どんどん読める文章で、本の厚さは気になりません。

主人公の口を借りて、時々著者がしゃべりだす、そんな印象。
やや説教口調になりそうな。。。

さて下巻も読まなくちゃね。

思いつき旅行!

パイプオルガンコンサートが終わったあと、旅行に!!
まさに数日前に、行こうと思い立った、思いつき旅行。

行き先は松本の温泉です。
以前、私のこの顔の腫れに効いた事があるのです。

私は電車で、車組もいたのですが…。
なんと、車組にトラブル発生!!!車止まっちゃったらしい。。。

車組は、鉄道へ変更して遅れたもののなんとか到着。
そして、宿の温泉を堪能。

翌朝、私の顔の赤みがひき…ここの温泉の効果が!
いやぁ~、いいですねー。
車無しになったので温泉持ち帰りができないのが残念。

パイプオルガンコンサート

パイプオルガンのコンサートに行ってきました。

ん~この楽器ひとつで迫力満点なのに、
連弾なども聴くことができて、良かった~。

木田元著「反哲学入門」

なかなか面白かった本です。
哲学史をざっと説明してくれている本のわりには。

小難しい話を意味不明な専門用語とやらで説明せず、
日常的な用語と話し言葉。そして、よくわからない西洋哲学について
「わかりません」と率直に言っているので、面白い。

映画「キング・コーン~世界を作る魔法の一粒~」

映画を観てきました。上映している映画館のサイトでは
整理券を発行しているらしいと記載されていたので、混んでるの?
と思ったら。。。がらがらでした。

なんだ…一応新聞で宣伝してたけど、人気無い映画だったようだ。

内容は大量生産されたトウモロコシがどう消費されているかという
まあ、そんなに深くつっこんだ取材はないけど、面白かった。
学生二人組みの軽いドキュメンタリー映画といった印象。

まあ見てよかったと思える映画でした。

フィリップ・クローデル著「ブロデックの報告書」

ミステリーというジャンルなのか?
なかなかに重い中身だけれど、読み進めることができた。
それは、サスペンスの手法?だったからかも。

ブロデックが記録を命じられた「報告書」をとおして浮かび上がる
あるヨーロッパ(と思われる)寒村の物語。
そして、主人公ブロデックの半生が語られる。

カタカナで登場する理解できない言葉に時折とまどいますが、
アルファベット言語でない日本語では訳せなかったのでしょう。

「泉鏡花集成」が。。。

ちくま文庫の「泉鏡花集成」二巻目買うべく先日書店に行ったら。。。
在庫切れ、出版社にも在庫がなく、取り寄せ不可…。

そんなぁ~13巻まとめて購入できなかったらか、
ぼちぼち買っていたのに…手に入らないの??

あとは古本屋で探すしかないのね。
はぁ~、残念ね。

ピエール・バイヤール著「読んでいない本について堂々と語る方法」

この本のタイトル、かなかないいです!

作家の神経逆なでするような?
本が売れなくなるような?そんな本。

本に深入りするなとか、読書におぼれるなというのには共感。
つい読んでいる本にとらわれがちになってしまうのも本当で、
本の事を把握するためには、一定の距離を保った方が良いのだろう。

読んでいない本と読んでいる本の境目がいかにあいまいなのか。
そんなことを考える楽しい一冊でした。

イタリア映画祭2009

イタリア映画祭にて日本未公開の映画を見ました。

見た映画は『運命に逆らったシチリアの少女』です。
実話をもとにしたもので、かなかなのいい映画だと感じましたね。

マフィアとの対決を描いた映画。
実話がもとなので、それなりに現実味があり迫力ありましたね。

軌道に乗ったか?

根の治療。なんとか難航していたところから脱し治療中。
よし、これで根の治療が完了し。
抜いた親知らずの前の歯の詰め物を治したら、
ようやく歯の治療は完了です。

長い間歯医者に行ってなかったので、あちこち問題があったけれど、
ようやく治療の一区切りが見えてきたところ。

良かった良かった。

根の治療に難航中。

毎週のように歯医者に通っています。
現在は根の治療中。

どうやら前の歯科医が中途半端にやった為、
かなり難航しているようです。

うーむ。前のはダメ歯科医だったのね…。
恨むぞ□丸歯科!!!

「フロスト気質上・下」

久しぶりにミステリー??
イギリスが舞台の小説です。

主役のフロスト警部、これまた小汚い下品な警部が主人公とあって...
なんとも面白いお話です。事件はけっこー悲惨だったりしますが。

「ローマ人の物語 18・19 悪名高き皇帝たち」

思い出したかのように読む「ローマ人の物語」
なかなかどーして「悪名高き」というのに
優秀な皇帝ティベリウスが登場してます。

悪名高い=無能とうワケではないのですね。
人気がなかったのは確かのようだけど...
といっても大昔、古代ローマのお話ですが。

歌劇「愛の妙薬」

本日は、月に一度のお楽しみ?
オペラ鑑賞でーす。

おっと、月一でオペラ鑑賞しているって意味じゃありませんよ。
月に一日は趣味で楽しむ日を設けているのです。

そーしないとね、なかなか楽しいだけじゃない日常を乗り切れないもん。

ということで、本日のお楽しみは「愛の妙薬」です。
あらすじはどーってことない恋愛喜劇です。
なかなかの美しい歌声に元気をもらったかな??

コンサート!!

本日コンサートに行ってきました。

好きなピアニストが目当てでしたが、
なんとなんとチャイコフスキーの交響曲第5番も良かった。

こう言っちゃなんですけど、あまり期待してなかったので。
やはりこれは指揮者の力に違いないと思います。
やはりインバルは偉大な指揮者ですねぇ~。
演奏後、オーケストラは十二分に力を出し切ったといった感じでした。

歯科医通い。

今日も歯の治療。
麻酔なしの、根の治療です。

新橋演舞場に行ってきました。

演目は『獨道中五十三驛』です。

宙乗りあり、早替りあり、滝あり。。。
こりゃ観ないと!!と思ったワケです。

期待を裏切らない面白い歌舞伎でした。

読書の春か?

なんだか追われるように?本を乱読中??

子供のころ挫折した、つまり最後まで読みきれなかった本。
再挑戦して読み終わりました。「神曲」
なんで子供のころ、こんな本を読もうと思ったのか…。
自分のことながら、、、ワカラナイ。

本はおもしろかったですけど。
私は地獄篇がイチバン面白かったです。

新訳ガリア戦記

新訳が出たので、またガリア戦記を読み始めました。
やはり新訳だけあって、読みやすい。

それにしても、こんな昔の書物が未だに読まれているのもスゴイなぁ。
もちろん原本は残っていないけど、
写本という形で後世に残っているなんてねぇ~。
著者カエサルもびっくりでは??

ちょっとワカラナイ映画

トルコとドイツの合作映画「そして、私たちは愛に帰る」を観ました。
うーむ。わけのわからない映画ではなかったけれど…。
うーむ…。私にはちょっと不可解さも消化不良も残るものでした。

冒険だったか?トルコ映画は...。

でも、最後のシーンはとても好きだなぁ~。

バイオリンリサイタル

横浜みなとみらいホールの小ホールに
バイオリン聴きにいいてきましたーーー。

私の目当て(ほとんどの聴衆の目当ても)徳永二男!!
いつか生演奏を聴いてみたかったのよねぇ~。
元N郷コンサートマスターです。

この方の愛弟子のリサイタルでしたね。
まだ高校生の女の子。
この方が日本を代表するバイオリン奏者になるねぇ~。
才能のある方は素晴らしいです。

抜歯。

上の右にある親知らずを抜きました。
まあ痛かったけど、下の歯の時は、すごーく痛かった。
それにくらべりゃチクッってなもんです!

いままで、嫌な歯医者にも当たったけれど、
よーやく信頼できそうなところにたどり着いたかも。

やはり、納得できるように分かりやすく説明してもらいたいもの。
ここなら恐怖を煽っられることもないし、安心できそうね。

映画「チョコレート」

見逃した映画「チョコレート」
こうしてCSで観られるのはありがたいです。

なかなか重いテーマですが。。。
でも、いい映画なのでおすすめ映画の一つです。


見逃した映画といえば「イースタン・プロミス」

クリスマスコンサート

近くのホールでのクリスマスコンサートに行って来ました。

パイプオルガンも何年ぶりかに聴くことができ、うっとりです。
やはり、なんともいえない音色。神々しいとさえ感じます。

教会にあるのは、こういう効果があるからなのねぇ~と思ったりも。

休憩後がおそらくメインなのでしょうが、私は前半が良かったのーーー。

アルビノーニのアダージョも素晴らしかったけれど、
やはり「カヴァレリア・ルスティカーナ」の間奏曲です!
本当に、あのパイプオルガンの音色って素敵です。

映画「バンク・ジョブ」「ベルリン・フィル 最高のハーモニーを求めて」

本日は、映画サービスデーです。
観に行ってきましたよぉ~。
2本観ちゃった。


「バンク・ジョブ」は、英国の犯罪映画。
痛快エンタメ映画ですね。(実話が元らしいが)
アクションより駆け引きが中心で、いいね。

観終わって、昼食後にまた1本。
「ベルリン・フィル 最高のハーモニーを求めて」です。
こちらはドキュメンタリー映画。

今回選んだ映画2本とも当たりだった。

宮部みゆき著「火車」

雨の降る日は、引きこもってまた読書。

初の宮部みゆきの本。「火車」面白かったです。
いちおうミステリーなので、あまり話の内容は書かない方がいいかな。

多重債務をテーマにした、いっきに読ませるお話でした。
オススメです。

「ルネサンスの女たち」

またまた塩野七生作品。ルネサンスものです。
面白かったです。図書館の借り物なので、返しに行かなきゃね。
おっと、今回は延滞していませんので、ご心配なく。

複数冊を一緒に読むクセが復活し、話がゴチャゴチャになりそうでいて
そーでもないのが、我ながら楽しかったりして。

読書週間はもう終わったようですが、
個人的には、もうしばらく読書を楽しむぞぉ~

歌舞伎「江戸宵闇妖鉤爪」

歌舞伎を観に行ってきました。
今回の演目には「明智小五郎」が登場します。
でも、舞台は江戸なのよねぇ~。

流石、歌舞伎のお話は奇想天外奇妙奇天烈。
なんでもござれってなもんです。

演目 江戸宵闇妖鉤爪

ちょっとした宙乗りもあって、楽しかったですねぇ~。
3階二等席の1列目右よりな為、花道が観られて大感動でしたよ。
2,500円はお得です。国立劇場だからかなぁ~。


しかし、スーパー歌舞伎の宙乗りは、かなりのものでしたなぁ~。
だって、新橋演舞場の3階席付近までにゆらゆら来たし。。。
国立劇場よりもかなり大きな劇場だから、かなりの高さだったもん。
と、一度だけ観たことのあるスーパー歌舞伎はまさにスーパーだったと。。。
比較して改めて思ったりもしました。

「青雲はるかに 上・下」

読み終わりました。
私としては上巻の不遇な時代を悩みながら生き抜く主人公が好ましかった。

やがて、一国の宰相としてその能力を発揮するわけですが…。
宰相になってからの話の展開が急に速まり、前傾姿勢で読み進めたような感覚です。

はじめての宮城谷作品、かなかな面白く読めたのがいいね。
プロフィール

栄光の背番号3

引退後の巨人ファン老人。外傷性くも膜下出血で死にかけた。そのリハビリで球場へ出かけたところおかげさまで元気になり、翌年からは本格参戦し始めた。そんな様子を家族は「ばか犬クン」と名づけて冷笑していた。しかし人間いつ死ぬかわかんというのは皆同じ、中高年家族は全体的に金の使い方が変化してきた・・・
「ばか犬」ブログ、ほかに登場人物は「飼い主」と「世話人」、本人は投稿しない・・・

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