ばか犬クンの野球観戦日記

テレビ観戦をやめて球場へ/飼い主・世話人、家族の日記

テレビ観戦をやめて球場へ/飼い主・世話人、家族の日記

6月の計画 飼い主編

今月もやや多め?

【観劇】
イキウメ「獣の柱」
「ボッコちゃん」
「wakasagi-ワカサギー」
「アミとナミ」
ラッパ屋「2.8次元」
「methods」
「過妄女」
六月大歌舞伎 昼の部「石切」「封印切」
岸惠子トークライブ

飼い主より

観劇「木の上の軍隊」

普天間かおりさんを観たくってね。
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私、こまつ座のファンでは
なかったのですけれど。
初めてのこまつ座わりと好きかも?

飼い主より

観劇「壁の中の妖精」

一人ミュージカルを初めて観ました
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長年上演されているだけに
練り上げられている素晴らしい舞台でした。

飼い主より

観劇 新作CLASSICS「罰」

悪夢の?十連休の最終日は狂言でした。
他に外出はなく自宅待機でした。

さて狂言は「かけとり」が私は大好きです。
これは落語でおなじみの演目ですが
狂言にするのもありですね~。
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私、最近の歌舞伎の新作モノには
置いていかれてしまっていますが
新作狂言はけっこう好きです。

飼い主より

5月の計画 飼い主編

4月よりは多いかな?

【観劇】
新作Classics「罰」
「壁の中の妖精」
「木の上の軍隊」
「埒もなく汚れなく」
「Taking Spring」
「ご馳走」

飼い主より

四月大歌舞伎「実盛物語」

「御存鈴ヶ森」もね~吉右衛門観たいなあと思いつつ
なにをおいても仁左右衛門の「実盛物語」を観て来ました!

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文楽で観たときに好きになった演目ですが
今までは歌舞伎で観る私は面白みが少なく感じるのですが
やはり仁左右衛門さんだからでしょうか面白いのですよ。
いや~歌舞伎ではやっぱり仁左右衛門さんは見逃せません!

飼い主より

観劇「ヒトハミナ、ヒトナミ」

この作家の舞台を観て観たかったのです。
以前、とある小劇場で「逢いにいくの、雨だけど」の
フライアーを観ていたら「この作家面白いよ」と
お隣の席が教えてくれたのです。
残念ながら「逢にいくの~」は観に行かれなくて
そのため今回楽しみにいていました。

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介護の場面を舞台にしてさまざまな問題が
てんこ盛りに表出する物語です。
あまりにもたくさんの問題が提示されるけれど
ごちゃごちゃになることもなく
考えさせられながらも実に楽しい舞台だった。

飼い主より

観劇「つながりのレシピ」

主人公は会社を辞めた普通の男。
亡き妻は自宅で手作りパン屋をしていたのだが
ふとしたことで妻のレシピでパンを作ってみることになる。
仕事人間だった男が様々な人々と交流してゆく物語。

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配られたプログラムにモデルとなった活動があると
書かれていた。 そこへ取材したからだろうか、
ふわっとした人情物語ではなく、
リアルな人間ドラマだと感じた。

飼い主より

観劇「坂の上の家」

検討中でしたが観に行っちゃえ~と
勢いで予約しちゃいましたが、
私としては当たりでしたね。
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4月の計画 飼い主編

今月が少なめですね~。

【観劇】
「つながりのレシピ」
「ヒトハミナ、ヒトナミ」
四月大歌舞伎 「実盛物語」

【チケット手配】
Taking Sides
ボッコちゃん

【検討中】
「坂の上の家」

観劇「九月、東京の路上で」

再演もやっぱり観て良かったです。
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大倉山ドキュメンタリー映画祭

3月23日と24日に行ってきました。
私が観たのは下記3つの映画です。

「水俣病-患者さんとその世界-」
「四季 穂高」
「えんとこの歌 寝たきり歌人・遠藤滋」
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「四季 穂高」はあまりにも素晴らしかったので
Blu-rayディスク買ってしまったのでした。
そして「えんとこの歌」の主人公の遠藤滋さんも登場?!!
大興奮の映画祭でした。

飼い主より

MLBプレシーズンゲーム観戦(東京ドーム)

巨人ファンの犬クンに届いた自由席招待券で
いってみました。私は野球ファンではないのですがね。
MLBには興味があるというか‥‥。
昨年TVで放送しているのを観て面白かったしね。
Athleticsのファンでもないのにね~。
なんだか、お恥ずかしい?!

来日している選手のうち観たい投手が二人
Soria
Treinen
なんとどちらも前日に出場しているので
観られませんでした。
まあね、DavisもChapmanも観られたのだから満足です。

飼い主より

観劇「ベッドに縛られて」「ミスターマン」

「ベッドに縛られて」は父と娘の対話?ん~独自?
よくわからない。語られるのは過去の出来事なのか妄想なのか。
「ミスターマン」では青年の狂気?なのか…
宗教体験のない私には、信仰とか啓示とか
神の声がきこえるというのは理解しがたいけれど
主人公の妄想が暴走する様が恐ろしく感じた。
対話が成立し得ない状況のというのが怖いです。

飼い主より

一幕見席で観る「盛綱陣屋」

仁左右衛門の盛綱陣屋を観なくちゃ~。
と歌舞伎座に行ってきました。
猿弥さんも観られて本当に良かった!
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南座新開場記念 坂東玉三郎特別公演

玉三郎の阿古屋が観たくて南座に行ってきました。

一、壇浦兜軍記 阿古屋
二、太刀盗人
三、傾城雪吉原
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歌舞伎座で観たときよりも
琴と三味線のセッション?がとっても素敵!!
そして「雪吉原」にうっとりです~。

3月の計画 飼い主編

今月は坂東玉三郎の阿古屋琴責を観に行きます!
楽しみ~~。

【観劇】
坂東玉三郎特別公演
三月大歌舞伎「盛綱陣屋」
「ベッドに縛られて」「ミスターマン」
「九月、東京の路上で」

【チケット手配】
「埒もなく汚れもなく」

飼い主より

観劇「花火鳴らそか ひらひら振ろか」

能舞台を意識したようで簡素な舞台セットでした。
松までありました。
また、内向的な主人公の話し相手はヒノキでした。

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2月文楽公演 第二部「大経師昔暦」

1月にも文楽観たのに2月も観ちゃいました。
今回は阿古屋の琴責ではありません。
近松モノのおさん茂兵衛の物語です。
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観劇「遠野物語」

オペラシアターこんにゃく座を
前から観たかったのでようやく実現しました。
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この庶民的なオペラはチェロ、フルート、ピアノ、打楽器の
生演奏があるのでなかなかいいですね。
大人数のオーケストラがなくても楽しい!
ソリストの声がもっと力強いともっといいかも。

オペラ大好きなのですがなかなかね~
行かれないのでね~こんにゃく座は
また観に行きたいです。

飼い主より

観劇「拝啓、衆議院議長様」

あの事件を取り上げた演劇なので
どんなものか観に行ってきました。
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ん~これ書いた作家の興味は
犯人のみなのかな~?
事件後のテレビと同じように
被害者の声は聞こえてこない。
舞台に1人登場するものの出てくるだけ。
被害者が匿名で年齢と性別のみの発表だった
それと同じように被害者はいないみたいだ。
期待して観に来たわけでも無いが、
不満が残るものだった。ん~

飼い主より

観劇「野鴨」

雪の予報でやや早めに出発しました。
雪はちらついているものの
道に積もっていないので良かったです。
無名塾の稽古場公演なので
駅から歩くため心配していましたが
安心しました。

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稽古場公演のためか上演中は暖房停止するので
寒くなる!との注意がありましたが
暑すぎる劇場より快適でした。

私は演劇初級者なのでイプセン作品も
よく知らないの。読んだだけ。
やはり戯曲は舞台で観ると面白い!
登場人物の中でグレイゲルスがいいのよ。
自分の人生では「理想の要求」を実行せず
冷笑的に父親に接する姿。
欺瞞をあれほど毛嫌いしているのに
欺瞞に満ちていると思うのです。

飼い主より

観劇「Le Père 父 」

父親の視点で物語を体験するため
アルツハイマーの当事者の世界は
こんなにも混迷していて不安定な
恐怖に満ちているのだと感じることができた。
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混迷の中にいる父親が不安や恐怖を感じるのは
自分の見ている世界を全否定されるためだろう
ある意味妄想を共有しながら各々が自分らしさを
失わずに押さえつけられずに生きる世界を
目指したいと観劇後に考えました。

飼い主より

二月大歌舞伎の夜の部(歌舞伎座)

お目当ては「熊谷陣屋」と「名月八幡祭」です。

夜の部
一、熊谷陣屋
二、年祝春駒
三、名月八幡祭

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いよいよ始まる~と思ったときに
猫の鳴き声がにゃーにゃーにゃお~と三回とどろいた?!
うわ~かけ声びどいよー。
本日初日なので大向こうの方々多めなの。
ひょっとしてこの猫は歌舞伎座公認大向こうなの??
この後も猫のかけ声が何度も何度も。びどいよー

やたら拍手で長唄が聴きにくくなるにも困るけれど
かけ声もヘンなのはやめて欲しいと思うの。
まさか歌舞伎座公認の猫かけ声だったら…どうしよう。困ったなあ


2月の計画 飼い主編

今月は多い方かしら。

【観劇】
二月大歌舞伎 夜の部
Le Père 父
野鴨
拝啓、衆議院議長様
オペラ遠野物語
大経師昔暦
花火鳴らそか ひらひら振ろか

飼い主より

初春文楽公演「阿古屋琴責の段」

12月の歌舞伎で観た「阿古屋」を
1月に国立文楽劇場で観られる?!
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初春文楽公演
第二部 冥途の飛脚 壇浦兜軍記
人形浄瑠璃で阿古屋を観るのは二度目
いいですね~。

飼い主より

お正月

年末に家族旅行して自宅に戻ったのが1日です。
我が家はお正月の特別な行事はありません。

でもこんな年賀状が届くとちょっと嬉しいね。
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中高年家族ですから豪華なおせち料理も
胃もたれしちゃうしね〜。
それに実はまた数日後にちょいと
一泊旅行の予定もあるしね。


飼い主より

1月の計画 飼い主編

今月はあまりありません。

【観劇】
初春文楽 壇浦兜軍記阿古屋琴責の段

【コンサート】
木の実ナナコンサート

【チケット手配】
二月文楽公演第二部 大経師昔暦
二月大歌舞伎 夜の部(歌舞伎座)
坂東玉三郎特別公演

【検討中】
正造の石

飼い主より

年末家族旅行

鉄道で長野へ家族旅行です。
駅からレンタカーにて
角間温泉へ行きました。
雪が降る中の運転は緊張するね。

飼い主より

バリー・リード著「評決」

最近、舞台化されたものを観たので
原作を読んでみました。
私は原作の方が面白かったです。

翻訳ものは小説でも難しいと感じます。
第二次世界大戦後のアメリカ ボストン
主人公の弁護士と司教の場面からはじまる物語
医療過誤裁判の物語であり、その時代のアメリカの物語
原作での裁判だったら評決に納得できますね。
決め手となった証言が証拠として排除されていないし。

翻訳劇は翻訳小説より難しいのでしょうね。
登場人物の人種や社会的な状況についても
舞台上で説明するのはね...なかなか大変でしょうし。
それに舞台の方では原作での大事な物語の
皮肉な結末をカットされてしまって残念でした。

飼い主より
プロフィール

栄光の背番号3

引退後の巨人ファン老人。外傷性くも膜下出血で死にかけた。そのリハビリで球場へ出かけたところおかげさまで元気になり、翌年からは本格参戦し始めた。そんな様子を家族は「ばか犬クン」と名づけて冷笑していた。しかし人間いつ死ぬかわかんというのは皆同じ、中高年家族は全体的に金の使い方が変化してきた・・・
「ばか犬」ブログ、ほかに登場人物は「飼い主」と「世話人」、本人は投稿しない・・・

ギャラリー
  • 観劇「木の上の軍隊」
  • 観劇「壁の中の妖精」
  • 観劇 新作CLASSICS「罰」
  • 四月大歌舞伎「実盛物語」
  • 観劇「ヒトハミナ、ヒトナミ」
  • 観劇「つながりのレシピ」
  • 観劇「坂の上の家」
  • 観劇「九月、東京の路上で」
  • 大倉山ドキュメンタリー映画祭
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